7月の散歩道

東北の秘湯 ”乳頭温泉”!大地の恵みを感じられます。

長い梅雨の時期が、台風によって晴れ間を運んできました。この機会を逃してはツーリングにいけなくなると思い、以前から行ってみたかった東北で最も古い秘湯、秋田の乳頭温泉郷“鶴の湯温泉”に行ってまいりました。舗装道路も途中からは、砂利道となっておりましたがそこはオフロードバイク!快適に走り抜け現地に到着!しかし、そこで見たものは、まるで江戸時代にタイムスリップしたような光景であり、昔の関所か宿場町のような雰囲気は、当時の町人がそのまま出てきそうな感覚に驚きました。大きな門から中に入ると建物の時代の古さにびっくり!“ここは本当に令和の時代なの?”と思うくらい趣のある雰囲気、そして建物の奥には、最古の秘湯と呼ばれる自然と建物が一体となった温泉場がありました。これは確かに秘湯!どこにも見たことのない、私たちの年代にとっては昔懐かしい風景が広がっていたのには感動そのものでした。この鶴の湯温泉の発見は江戸時代で、開湯当初は「田沢の湯」と呼ばれていたそうです。しかし17080年に鶴が傷を癒している所を勘助というマタギによって発見され、これに因んで温泉名も「田沢の湯」から「鶴の湯」となり、今では2010年に登録有形文化財に登録されるほどになりました。この宿は、本館や別館もなかなか予約が取れないらしいのですが、日帰り入浴や、昼食などはできますので、一度入浴してはいかがでしょうか?(温泉の内湯は男女別でそれぞれ源泉が異なります。私が入浴した混浴露天風呂は白湯で泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシュウム-塩化物・炭酸水素泉とのこと。10分も入ると汗だくですが、このときの気温は31度!バイクで走り出したら汗と眠気に襲われながらも何とか帰宅!今度はやはり車がいいですね。)

昔懐かし夏の思い出!

学生時代に、夏の合宿で五色沼にまいりました!クラブの合宿でしたが、テントを設営しての野営は初めての経験でしたので初めから終わりまで新鮮な3日間でした。友人3人と貸自転車から自転車を借りて猪苗代湖まで快適に下って行き、喫茶店に寄ってから五色沼まで戻る上り坂の苦しかったこと。でも若いっていいですね。苦しくてもすぐ回復し、次につなげることが出来ます。あれから40年!今では、バイクであちらこちら走り回っておりますが、その根本にあるのが、この若いころの自転車での何気ないツーリングの楽しさだったんだと最近では思うことがございます。できればいつまでも乗っていたいものです。

 「第2回 やまもとひまわり祭り」が今年も開催されました。

亘理郡山元町の”ひまわり祭り”が今年も開催されました。2年目となりましたこの企画、震災から復旧した8.3ヘクタールの広大な農地に、約250万本のヒマワリが一斉に咲き乱れた風景は、この地区における夏の代表的な光景となりつつあり素晴らしいです。場所は昨年と同じではなく沿岸道路からミドリノフェンスが見える向こう側に位置しておりますので探しにくいかも・・・・・・・。ひまわりの摘み取り(無料)もできるため、お気に入りのひまわりを探してみてはいかがですか?

これからは、人生のツアラーとして走るのが夢なんです。

今年の7月の後半戦はとにかく暑かった!どこへ行くにも水分補給が欠かせないのに、はしゃいでバイクで走りたがっている自分を抑えきれずに、又走ってまいりました。気温は33℃!こんな中どこを走るかって?場所なんかどこでもいいんです。とにかくハンドルを握ってシートにまたがり、過ぎ去っていく多くの光景をみながら単車を操る感覚がいいのです。でも、あと何年乗ることが出来るかと考えると、体が動く今日一日一日が一生懸命になってしまい、走りだした目の前の光景が、今までの人生の思い出を振り返るような感覚にとわられてしまうことが多々あることが、まあ老いたる証拠なんですね。でも、体が動くうちはいろいろと行ってみたいところがあります。しかしこのバイク!オフロード車なんですが、ツーリングやキャンプができるように、いろいろと付けたことから、けっこう重くなってしまいました。まあ、オフロードを全開で走る体力はもうないので、これからの人生のツアラーとして形を変えていくのもいいもんですよ。


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