"季節の散歩道"の記事一覧

涼しい風が吹き出すこの季節、ツーリングキャンプ(ソロキャンプ)に行きたくなりました。キャンプは子供が小さいころに家族でよく行ったものでしたが、子供も社会人となり行く機会が無くなったことや、たまにはストレス発散のために、自分だけの贅沢もいいかなと思ったことから、愛車のバイクで一泊二日の十和田湖・恐山キャンプツーリングに行ってまいりました。いつもは日帰りで朝早く出発するのですが、気ままな一人旅でしたので朝8時30分に雨が降る中を出発。高速道路の盛岡あたりで雨も止み、薄日もさしてまいりましたので十和田湖までは、の~んびりと風景を見ながらソロツーリングを楽しみました。着いたのは午後2時、場所は十和田湖…
盛岡南ICから車で東に約15分の場所に“盛岡市動物公園がございます。この動物園は敷地は37ヘクタールで市制施行100周年記念として1989年に開園し、日本に生存する動物たちを重点に展示しておりましたが、1991年アフリカ館オープンに伴い、動物たちや敷地面積も拡大されました。施設内部は、山の地形を生かした展示コーナーとなっており、緩やかな道を下りながら動物たちを見ていると自然の中に溶け込んでしまいそうな安らぎを感じることが出来ます。中央には動物ふれあいコーナーや、各種イベントなど開催されており、各処にお休み処・お食事処などもあることから一日中楽しめる自然ライフスペースとなっております。しかし、長…
長い梅雨の時期が、台風によって晴れ間を運んできました。この機会を逃してはツーリングにいけなくなると思い、以前から行ってみたかった東北で最も古い秘湯、秋田の乳頭温泉郷“鶴の湯温泉”に行ってまいりました。舗装道路も途中からは、砂利道となっておりましたがそこはオフロードバイク!快適に走り抜け現地に到着!しかし、そこで見たものは、まるで江戸時代にタイムスリップしたような光景であり、昔の関所か宿場町のような雰囲気は、当時の町人がそのまま出てきそうな感覚に驚きました。大きな門から中に入ると建物の時代の古さにびっくり!“ここは本当に令和の時代なの?”と思うくらい趣のある雰囲気、そして建物の奥には、最古の秘湯…
今年、気仙沼大島と本土をつなぐ期待の橋として「気仙沼大島大橋」が開通となりました。子供のころはフェリーで大島に渡り、船着き場には多くの観光店が広がっていた思い出があります。しかし、東日本大震災により壊滅的なダメージを受けた港には昔のような風景は無く、ただ砂利敷きの空間があるだけとなっておりました。 しかし、東側高台には、観光施設のような広場が建築中で、多くの工事車両が行き来しておりました。あと半年後が楽しみです。さて、大島はこのように多くの人の手により自然を取り戻ろうとしております。道路は造りなおされ、海水浴場も以前の様な遠浅のコバルトブルーに戻っており、来る人の目を楽しませてくれます。また島の…
秋田県には、湖を埋た開拓村で有名な大潟村がございます。実は春にはこの国道は県外からの車で大渋滞!なぜならそこは“菜の花ロード”と呼ばれ、道路脇一面に“菜の花”が咲き乱れている光景が現れます。特に、中央298号線におきましては“菜の花”と“桜”の豪華2大競演を見ることができ、約10kmの道路サイドには、延々に咲き乱れる桜の白と菜の花の黄色二色の風景が永遠に続ずいていることから、自然と目を奪われてしまいます。もちろん道路脇に車を駐車して見ることも出来ることもできますが、出店している秋田名物“ババヘラアイス”を食べながらこの豪快な風景を見ると、なんとも言えない昔懐かしい感じがしてまいります。春はいつ…
丸森の阿武隈川沿いを通っております阿武隈急行線!第3セクターで経営されており、本数は少ないながらも阿武隈川の絶景を見ながらの旅はいいものです。今回は、バイクで沿線に沿って走り“あぶくま駅”に行ってみようと思いまして!実はこの季節になると、どうしても桜の中をバイクで走ってみたい事と、噂では“あぶくま駅”裏にある産業伝承館に“猫たち”が集合するとの噂?を聞きまして“是非会いたい”と思ったからでした。しかし丸森から入るこの街道!橋を渡って右に行くのですが、入口に大きく“船下り乗り場”の看板が現れ、ここから奥に街道があるとは思えない光景!それもそのはず、民家は無くなり次第に道路は擦れ違うことが出来ない…
仙台市若林区七郷に、皆様の憩いの場「せんだい農業園芸センター」がございます。1年を通じて、四季折々の花々を鑑賞することが出来るこの場所は、お弁当を持って良く家族で行ったものです。この場所で、今年で3回目となるイルミネーションイベント!「みどりの杜ファンタジーナイト2019」が2月から3月にかけて開催され、多くの家族ずれが来店しておりました。テーマは“不思議な光トラベラー” 宇宙のドームから始まる神秘的な感覚は、地球上で“生きる”素晴らしさを感じさせられる空間となっており、全長10mの迫力ある恐竜たちや海や火山・宇宙をイメージしたイルミネーションは“キン”と張りつめた寒さの中でも、いつまでも見てい…
先日、夢メッセみやぎで「とうほく蘭展&ガーデンフェスタ」が開催されました。昨年は開催されなかったので残念に思っておりましたが、今回は2年ぶりの開催とのことから多くの来客者が会場を埋め尽くしておりました。蘭については栽培したことがありませんでしたが、その種類の多さにビックリ!思っていた以上にいろいろな蘭があることから、しばらくは蘭の大型ディスプレイの空間に感動し日常を忘れて微笑むほどでした。「甦(よみがえ)る花々~自然への回帰」がテーマとなった今回は、蘭以外にも自然の生態を再現した水槽「NATURE AQUARIUM(ネイチャーアクアリウム)」も特別展示しており、透明度が非常に高い水槽は、生命誕生…
ついに2019年が始まりました。昨年はいろいろとお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。正月はいろいろと忙しく、気が付けば“どんと際”をもう迎えていたのには驚きです。“どんと際”は、宮城県内のお祭りで、神社の境内にて正月飾りを焼き、その火にあたることで無病息災・家内安全を祈願するお祭りとなっております。仙台では1月14日に開催し、“裸参り”が有名ですが、地域で形式が違うところもあります。灯篭を持っての“裸参り”や、松明を持っての“裸参り”、鳥追い棒を持って騒ぎまわる“裸参り”など、多彩な風習があるようです。しかし“どんと際”の醍醐味はやはり屋台ですね。夕方4時ごろから火を入れましの…
冬も本番!雪がちらつくこの季節、雪を見ながら露天風呂に入りたいと思い、速効ネットでアクセスすると・・・・。ありました!福島の安達太良山スキー場に隣地する“あだたら山・奥岳の湯”、それもまだ建設されたばかりでしたので、迷わずタオルを持って行ってみました。規模は大きくありませんが、内湯は正面の窓が山々を映し出して解放感があり、露天風呂においては正面の柵などが無い為、福島の山々を180度一望できる贅沢な空間となっております。季節は冬、雪がちらつく露天風呂は格別で、思い出に浸りながらの長湯は身も心もリフレッシュしてしまいます。四季折々の日本!若葉が噴き出す春、緑の活力みなぎる夏、そして色鮮やかな秋とい…
秋の天気は変わりやすいもの!実は10月に青森の奥入瀬渓流を見たくなり、ソロツーリングに出かけたのですが・・・・東北自動車道の安代IC付近から大雨になってしまい目的を断念してしまいました。そのリベンジとして今回また奥入瀬渓流へのソロツーリングを“天気”と“休暇”を相談しながら決行!。朝6時に出発し、十和田湖IC10時頃到着。天気は快晴、十和田湖までの街道は快適そのもの。ただ気になるのは、ガソリンの残量。このバイクのタンクは7.6L、市道はリッタ-33km走るのですが、高速道路は24kmとなり160km毎に給油が必要になってくるためある意味ハラハラしっぱなしです。11時には十和田湖に到着し、少し…
何年か前に、山形の道の駅にて地酒を買いました。酒蔵“六歌仙”のお酒で、あまりの美味しさに感想し、はがきを出しましたら、毎年“秋の大収穫際”のお誘いの手紙をいただくようになりました。そこで今年!参加いたしたく山形へと向かいました。山形駅に車を置いてシャトルバスにて酒蔵“六歌仙”へ行きますと、まず山形名産“芋煮”が迎えてくれます。里芋や牛肉、ネギや大根などの具材により煮込まれた味は、仙台では味わえない格別な味でした。”何か隠し味があるのでは?”と思い脇を見ると、“六歌仙”のお酒(一升瓶)が何本も惜しみなく使われており、さすが酒蔵!いい味が出ておりました。蔵に入ると中ではいろいろな種類のお酒が販売し…
9月も下旬になり、次第に涼しくなってまいりました。こんな時は久しぶりにバイクに乗ろうと思い休日の午前中に車体の整備を終え、午後に女川方面まで走ってまいりました。何の目的もなかったのですが、石巻大橋からトンネルに入った際、GPS画面のトンネル上に長い曲がりくねった山道を確認。ここは“牧山”と呼ばれる海沿いの山で登ったことがありません。そこで、ちょっと寄り道程度にトンネルを抜けた脇道を上がってゆくと、“牧山市民の森”の看板が・・・・・。広大な敷地を有するこの山は、遊歩道の散策、アスレチック、ローラー滑り台などのアトラクションや、野外炉やバーベキューハウスもあることから家族で秋の自然・食・遊の探索を…
岩手県大船渡に碁石海岸と呼ばれる浜辺があり、その名のとおり碁石のような玉砂利が浜辺に広がり独特の風景をつくっております。岩山の岩が海面に落ち、長い間波によって磨かれた石が堆積し、現在の石浜をつくったようです。黒光りした綺麗な石が、波に打たれて“ゴロゴロ”と音が響き渡る光景は、可笑しいやら、不思議やら。
さて、碁石海岸の石は黒色泥岩と呼ばれ、約1億3千年前、海溝に浮遊物などが堆積した泥が海底プレートに押され競り上がった熱変成岩とのこと。又この熱変成岩が20mも堆積しているところもあり、その美しい造形物によっては、穴通磯や雷岩、乱暴谷や巾着岩などの雄大な風景をつくっている場所もあります。近くにあるお…
福島県の会津と栃木県の日光市を結んでいるのが会津西街道!長さは130Kmで16ヶ所の宿場町があります。その中に1640年ごろに整備された3番目の宿駅として“大内宿”がございます。ここは江戸時代に参勤と廻米の輸送が頻繁に行われて場所で、当時の生活空間がそのまま残る宿場町として、多くの観光客が訪れる有名スポットとなっております。しかし、このような背景には、村民の賛成・反対の葛藤があったようですが、当時の保存推進の教授及び町長が時間をかけて説得に当たり、昭和56年に重要伝統的建造物群の指定を受け保存が決まったとのこと。現在では、年間80万人の観光客が訪れるようになり、村は農業から大きな観光産業へと変…
山形県飽海郡遊佐町に十六羅漢像という岩礁に掘った仏像がございます。吹浦海禅寺の二十一代寛海和尚が、日本海の荒波にて命を落とした地元の漁師たちの供養と海上安全、及び、仏教の繁栄と人々の救済を願いながら1864年に発願し、地元の石工たちを指揮して明治元年に完成。なんと造った場所は・・・・荒々しい海岸の岩礁で、ここに16の羅漢に釈迦牟尼、文殊菩薩、普賢菩薩、観音、舎利仏、目蓮の三像を合わせて22体もの磨崖仏を掘ったようで、この光景!アメリカのラシュモア山4大統領像のようで雄大です。現在は、荒々しい日本海により風化が進み傷んでまいりましたが、150年過ぎた像とは思えないほど姿が鮮明で思わずその場に立ち…
盛岡から角館に着く手前に、刺巻湿原(さしまきしつげん)がございます。ここは、ミズバショウの群生輪として有名で、3ヘクタールのハンノキ林に6万株が一面に咲き乱れる有名なスポットとのこと。国鉄や国道が沿いに近い山間部にこのような群生地とハンノキ林があるのも珍しいこともあり、場所がわかりずらく、開花の時期も短いことから以前にも良く見逃してしまった時がございました。しかし、今年は国道からの入口を見つけ出し、観覧することが出来ました。第一印象は・・・とにかく広大で右から左まで全体に花が咲いているミズバショウ群生輪は見たことがございません。歩いて周りにも、1時間はかかるような広大さです。山間にはまだ雪が残…
4月は花見のシーズン!私も毎年のように行っておりますお気に入りの場所があります。船岡城址公園がその一つで、山一帯に桜の木が植えてあり、満開の際には山がピンク一色になる光景は、毎年見ても絶賛に値するものです。ここは明維新まで柴田氏が居住した館跡とのことで、東北でも1・2を争う桜の名所として知られております。 特に1300本以上の桜があることから一目千本桜と呼ばれており“桜の名所100選”にばれております。昭和45年のNHKドラマ「樅の木は残った」で全国的に有名となった“樅の木”の丘から見る桜も最高です。夜にはライトアップも行われており、桜の別世界を見ることもできます。夜桜!最高です。できれば電車で…
先日、勾当台公園にて日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK 東北2018」」が10日間開催され、毎日10ケ所の蔵元が出店し総計50蔵元が参加いたしておりました。私は、土曜日の2時頃、人が途切れた時を狙ってゆっくり飲もうと行きましたが・・・・・なんとお客様の多いこと!受付までは多く見積もっても1時間かかるような状態でしたので、泣く泣く雰囲気だけを味わって帰ってまいりました。受付は2,500円で、お猪口とコイン7枚をもらえます。コインの枚数により各ブースの日本酒をお猪口に注いでくれるのですが、大吟醸となるとコインは4枚ほど!いいお酒は2杯が限度ですね。またコインで食べ物も買えますので青空の下での…
2月になっても寒い日がつずき、突然の大雪もあったりしまして・・・・・・。そんな中、亘理町ではイチゴ狩りが1月から開催されております。寒さが和らいだ2月が一番の食べごろで、入場料は大人約1,500~2,000円! 東日本大震災当初はイチゴハウスが全滅に近い状態となる中、2~3年目目からは、生産者の努力によりハウスが建設され、今では以前のようなイチゴ狩りが楽しめるまでになりました。子供が小さいころは、いろいろなハウスを食べ歩くことが楽しみで、甘い香りの園内に入ると当時のことが思い出され懐かしく思います。子供も大きくなり、以前のようにイチゴ5粒も食べればおなか一杯になったあの頃とは違い、約40~50粒…
1月の日本列島には厳しい寒波が到来し、私たちの暮らしに大きな打撃をもたらしました。しかし寒波が大きい程、雪の芸術が現れる場所がございます。山形県蔵王の雪のモンスター“樹氷”は有名ですが、実は猪苗代湖にも有名な雪の芸術がございます。その名も“しぶき氷”!この時期、猪苗代湖の天神浜から林を抜けると、自然が作る氷の芸術“しぶき氷”が見られます。淡水の湖の水が強いに西風にあおられると、湖畔に生えている木々に付着し、それが凍って大きな氷の塊になるとのこと。よく見ると氷の中は細い枝が中心となっており、湖畔の水がかかり、氷点下で冷やされることを繰り返すと大きな氷の芸術が出来上がります。しかし、この場所に行く…
亘理町にある山元町の小平(こだいら)農村公園において、平成29年12月10日平成30年1月13日まで開催されるイルミネーション「コダナリエ」が開催されております。この地域の方々が手作りにこだわって実施されるイルミネーションイベントであり、約25万球の光が冬の夜を彩ります。17時から21時の間、小高い山の空間において幻想的な光の世界を見ることが出来ます。近くには、ほっき飯で有名な”田園”もあり、夕食を食べてからの見学も楽しいことと思われます。各地域ごとのイルミネーションは年々多くなっており、見つけて参加するのも毎年楽しみになっております。ただ、華やかなイルミネーションを見つけてイベントが行われて…
八景島は、神奈川県に位置する人口の島で面積は24ha!遊園地や水族館、ヨットハーバーや飲食店街、ショッピングや海岸遊歩道など壱日いても飽きない空間となっております。しかし、ここの地区は古くから埋め立てと開発が行われてきたため、市民がレジャーに用いる水際線がほぼすべて失われたとのことから、これを回復させるため「海の公園計画」を策定、本島はこの計画の一環として埋め立てが行われ、開発に際しては民間資本の導入が計画されており、後に横浜・八景島シーパラダイスなどのレジャー施設が整備されたとのことでした。仙台からも常磐道の開通により時間が短縮され、今回朝4時に出発したところ、9時30分頃に到着し、ほぼ高速…
仙台と古川の間(大衡村役場の近く)に昭和万葉の森がございます。ここは、昭和30年に第6回全国植樹祭が行われた平林地内の赤松林と,これに隣接する落葉広葉樹林の万葉植物を主体とした森林公園(総面積22.65ha)でありまして,訪れる人々が森林浴を楽しみながら,日本の歴史,文化,民俗を偲び,さらに自然科学などの学びの森として利用されております。食事処であります万葉茶屋前の駐車場から小高い山林道を抜けると、大きな水辺の庭園が現れます。その周りには巨大なアスレチック場や、パットゴルフ場があり、運動の場としても利用者に浸しまれております。しかし、気になったのは、林の中に置いております“木造りの人形”!ここ…
山形にある“山寺”は、本名“宝珠山立石寺”といい、創建は貞観二年(860年)に天台座主第3世慈覚大師円仁によって建立されたとのこと。話しによると、当時この地を訪れた慈覚大師は土地の主から砂金千両・麻布三千反(どんだけの価値かわかりませんが)をもって周囲十里四方を買い上げ寺領とし、堂塔三百余をもってこの場所の布教に勤められたようです。そんな由緒ある山寺には、私が小さいころ家族でよく遊びに来ており、兄と石段を駆け上りながら頂上まで競争したものでした。さすがに今の私の体力では、娘に競争を挑んでも負けてしまいますが、当時の父母も今の私のような思いで子供を見ていたのだろうな、と懐かしく思いました。そう言…
先日、同僚から30年勤務のお祝いとのことで日本酒を頂きました。知り合いの酒屋の主人に選んで頂いたとのことで、私といたしましては大変嬉しく感謝いたしております。ありがとうございました。そして、このお酒の名前が純米大吟醸“十六代”!すごい!山形の高木酒造の“十四代”を思わせる名前でしたが、なぜ“十六代”にしたのか?実際、飲んでみると栓を開けた瞬間に芳醇な果実にも似た臭いがあたりに広がり、グラスに注ぎ一口飲みこむと米と上品なワインにも似た風味が喉を通る新鮮さが印象的でした。これは又、酒蔵に行って購入しなければと思い、ラベルの住所を見たら秋田の能代市とのこと!・・・・・うーん、行くしかないね!
7月ともなると仙台は気温30度を超える天気が続き、外出をするのも辛い毎日がつずきます。せっかくの休日もどこか行きたいと思い、涼しい場所を探していると・・・・ありました!岩手県にある天然の冷蔵庫!”龍泉洞”です。子供が小さいころ(10年前かな)に行った記憶がありますが、昨年8月の豪雨により、入り口から地下水が流れ出る浸水被害を見て、もう復旧はできないものと思っておりました。しかし、多くの人の協力により7ヶ月ぶりに営業が再開!こんな短期間でオープンできるとは人間の力には計り知れない力を感じました。 車で東北自動車道を乗り継いで太平洋に近い岩泉町にある龍泉洞まで約4時間!現地に着くとまだ豪雨の傷跡が残…
6月となりますと、“さくらんぼ”の季節です。この時期になりますと各果樹園にて“さくらんぼ狩り”が開催されますが、入園においていろいろなマナーがございます。1)バックの持ち込み禁止:さくらんぼを入れて持ち出し禁止の為。2)枝は折らない:故意に折ることはもちろん、持ち物でぶつけて折ることも考えられることからもバックなどの持込も禁止。3)時間は厳守:入園時間は約30分~1時間!しかし15分も食べるとおなかいっぱいになります。 “さくらんぼ狩り”についての楽しみ方は、どこの木が美味しいかを探すことにあります。宝探しのようなものですね。まず順番に木を味見すると、次第に美味しい木を見つけることができます。次…
以前にもご紹介いたしました白石市の七ヶ宿ダム下流に“材木岩”と呼ばれる山がございます。今回、ゴールデンウイークでしたので又見てみようかと思い立ち寄ってみましたら・・・・入り口から“鯉のぼり”の吹き流しが多数あり、それはもう七夕を思い出されるような色とりどりの艶やかさ、すごいものでした。子供の日でありますので、こんなスチエーションもあるんだと思いながら歩いていると、材木岩の川辺からは風景は一変しこれまでにない大量の“鯉のぼり”が山からつるされており見に来た人々を驚かせておりました。ここは自然をテーマにした公園!鯉のぼりがまるで渓流を上っている光景は”子供の日”にふさわしい雄大な光景でした。ここに…
毎年、桜の季節になると山形では“天童桜まつり”が開催されます。毎年行こうと思うのですがなかなか見に行くことができませんでしたが、今年は娘が“人間将棋”を見てみたいとのことから行ってみました。天気は晴れ!天童の舞鶴山の桜は満開!いいですね。そこで行われる人間将棋に観光客が異常なほど押し寄せておりました。それもそのはず、ゲストに神木龍之介が来るとのことで若い方々が列をなして会場に来ていたようです。“人間将棋”のルールは通常の将棋と同じですが、すべての駒を1度は動かすことが暗黙の了解となっているとのこと(一度も動かないで終了すると駒役の方もつらいですからね)。そして歩兵は女性しか務めることが出来ない…
東北自動車道・福島西インターから約10分、荒川の近くに福島市民家園がございます。ここには、昔懐かしい風景があり、来る人々の心(特に50歳以上の方)を癒してくれますね。民家園的なものは、宮城県にもありますが、地域が変わると、建物や環境、生活様式の違いがあることに驚かせられます。ここは敷地約110,000㎡の園内に江戸時代中期から明治時代中期にかけての県北地方の民家を中心に、芝居小屋、宿店、料亭、板倉、会津地方の民家等が移築復原されています。また民家園内には生活・生産用具を展示し環境復原もされていることから、実態に近い体験ができるのも楽しいですよ。年1回は遊びに来ておりますが、春夏秋冬で違った自然…
山形の新庄には8月に行われる“新庄まつり”がございます。約260年前に始まったと言われるこのお祭りは、昔、飢饉で心身ともに疲弊した領民たちを鼓舞し、五穀豊穣を願う藩士の心づかいから始まったといわれております。今では山車づくり、囃子、ひき手などと、その全てに市民が関わる地域あげての壮大なお祭りとなっております。その出発点がここ戸澤神社で例大祭は毎年8月24日午前10時よりこの神社社殿内において行われているそうです。今回は、冬の新庄を見たくて由緒ある戸澤神社に寄ってまいりましたが、なんと雪が深い!しかし、シンシンと降り注ぐ雪の中をお参りすると、雪国の厳しさや、藩士の領民を思う気持ちがヒシヒシと感じ…
1月14日は”どんと祭”! 正月に飾った松飾りやしめ縄などを神社にて燃やす行事で、新年の幸福や無病息災・商売繁盛などを祈ります。今年は、久しぶりに岩沼市にある竹駒神社に行ってまいりました。毎年行く神社は変わるのですが、竹駒神社は4年ぶりでしょうか。駐車場は小さいので近くの小学校を開放し、神社まで岩沼の町の中を歩くのですが、何とも懐かしい夜の街並みがつづきます。車で来なければ、ちょっとお酒が飲みたくなる居酒屋もありまして・・・・・・・。えーと、何の話でしたっけ。そうそう竹駒神社の”どんと祭”は出店も多く、あちこちで食べ歩くと、神社の参道を過ぎるころには満腹状態となります。でも、どんと祭に来ると、最…
この季節、仙台の定禅寺イルミネーションをよく見に行っておりましたが、女川にも冬の女川の風物詩「海ぼたる」が約4万5千のLED電球で駅前広場を華やかに照らし出しているとの情報から、行ってまいりました。”スターダストページェント海ほたる”と称する企画は震災前から行われているそうでJR女川駅前で開催されルの葉5年ぶりとのこと。前回でもご紹介いたしましたが女川駅舎の2階は”女川温泉 ゆぽっぽ”と言う日帰り温泉施設ができており、多くのお客様の心も体も温めておりました。その他、港近くまで伸びる商店街は女川復興の象徴となっております。今回、ちょうど女川駅に着いたところ、花火大会が開催されておりました。気温は1…
この季節、紅葉を見ながら温泉に入るのが、ちょっと憧れますね。私のようなお金のない人間にとっては、旅館に宿泊なんてあまりできないので、日帰りで温泉入浴に行ったり致します。費用は車・又はバイクの交通費だけですので、ちょっとしたサバイバル的な旅行といえます。タオル一本片手に持ち、入浴料を払えばそこは温泉天国でございます。今回は、紅葉の季節ということで肘折温泉にいってまいりましたが、温泉街入口には大きな螺旋車路があるのが特徴で、下に降りるとまず大きな共同浴場(400円)がございます。湯色は土色!窓からは秋の紅葉を見ることができ、1時間のんびりとさせて頂きました。その後は温泉街の定食屋で地元の郷土料理を…
宮城県栗駒市鶯沢に炭鉱を再現したテーマパークがございます。その名も“細倉マインパーク”! ここは1,200年もの鉱山歴史を誇る細倉鉱山の跡地だった場所を利用して、当時の炭鉱作業がどのようなものだったのかを忠実に再現し、体で体感できる場所となっております。自然の鍾乳洞とは違い、人間が地球の鉱物を掘り起こした力強い跡を、まざまざと見せつけられる現実空間となっております。細倉鉱山での主な産出鉱石は鉛と亜鉛など、しかし中には金も含まれていることもあったとか。(中間地点には砂金採り体験コーナーもありますのでトライして見ては!)細倉マインパークは以前からありましたが、今年の7月2日からリニューアルオープンを…
福島県南会津の山中には時間が止まったような村があります。その名は“大内宿”と呼ばれ、半農半宿であった佇まいをそのまま残した宿場町であります。中央の道路両脇には寄棟造の民家が立ち並んでおり、山から引いた水路が生活水として入口前を流れております。現在、ここは観光地として有名ですが、現地に行きますと、そこだけ時間が止まったような空間に驚きます。昔の匂いと風景、また建物の造りや備品においても懐かしさで心が満たされてしまいます。今の子供たちにはわかりませんが、私たちの子供のころは、こんな風景の中で、駄菓子を食べながらよく遊んでいたものです。もしも、ここでずっと遊んでいたら、親兄弟が夕食時に私を迎えに来て…
季節は、いつの間にか夏!毎年のことですが、なんでこんなに暑くなるんでしょう。さすがに気温30℃を超えると、バイクに乗るのも疲れてまいります。夏は、バイクでどこか遠くへ行きたいと思うのですが、この自然の熱気が邪魔をして意欲を失わせてしまいます。でもバイクって不思議!いざバイクにまたがり、エンジンをスタートさせると、今まで嫌がっていた自分が無くなり気分はもうパリ・ダカールラリーの世界です。陽ざしが暑くても、風が熱風でも、足元がエンジンで暑くても、顔に虫がぶつかっても、自分がたどりつく場所まで行くまでは、バイクから降りようとは思わないんですね。
でも・・・・・・・・・・走り切って夕方自宅に戻ると、筋肉…
山形県の村山市に“そば街道”がございます。 ここは昔から農村地域でございまして、地域の人が多人数で田植えや収穫などの農作業をした後、ご苦労様とのことから「そば振る舞い」 を行っていたとのこと。その伝統を引き継ぎ、お客様にも村山市に伝わるこの“そば”を食べていただこうと多くのお店が集まったことから、“そば街道”と言われ始めたようです。訪れた店は、皆様も聞いたことがある店と思いますが、地粉を使用した太めの手打ちそば(割りばしと同じ太さでは・・・・!)でありまして、硬いが噛むとそばの香りが漂うような一品。造りは昔ながらの製法を省略せずに受け継いでいることから、当時の素朴な味が味わえます。基本的には“板そ…
第28回多賀城跡あやめ祭りが今年も多賀城市で開催されました。それは広大な多賀城跡の敷地に多くの品種を超える“あやめ”や“花菖蒲”、“カキツバタ”が一同に咲き乱れる“あやめ園”のお祭りでございまして、会場は、出店や体験コーナー、万葉衣装着付け、物産品販売、音楽演奏、踊り、復興支援コンサート・演舞など市民が参加できる、夏の一大イベントとしてすっかり定着してまいりました。本来は毎年、松尾芭蕉が多賀城跡を訪れたとされる6月24日をお祭りの初日となっておりましが、今年は花の開花が早くなったことから18日に開催となったようです。皆様も“あやめ”の魅力を感じると同時に、あやめ・花菖蒲・カキツバタの魅力の違い…
毎年、桜祭りといえば、五月連休の弘前花見祭りを見て見納めとしておりましたが、今年は温暖化のせいかちょっと散るのが早かったようです。しかし、私たちは、屋台を歩き回って飲んだり食べたりするのが好きなものですから、その場の雰囲気を楽しみながら、観覧してまいりました。かと言ってまったく散ってしまったわけではなく、中にはこれから咲き出す桜も有りましたので、花見気分は最高のものとなっておりました。しかし散った桜ではと思いますが・・・・・・・これがまた雪のように地面を覆い、ちょっとした雪見酒の雰囲気がただよう世界となっておりました。何事も行ってみると新たな発見があるもんですね。
久しぶりに、福島県あぶくま洞に行ってまいりました。以前に行ったのは15年くらい前でしたでしょうか。子供も幼稚園に行っていた時期でしたので、じっくり見ることができませんでしたが、今回は隅々まで見ることができ、なかなか見ごたえがありました。あぶくま洞は1969年に、現在の釜山採石場跡地から発見され、古くから石炭岩や大理石の採掘が盛んな土地でもありました。あぶくま洞が発見されたのは石灰岩採掘中のことで、釜山採石場はあぶくま洞発見の年に操業を停止したとのこと。あぶくま洞の入り口は現在の観光洞の出口付近に位置し、洞穴自体も深さ12mの縦穴と、北へ60m、南西方向へ15mの横穴から成る小規模なものでしたが…
震災後、各地で新しい再開発が進んでおります。女川もその一つで高台に女川駅を造りまちのシンボルとして、温泉温浴施設”ゆぽっぽ”を駅と一体としております。また駅を降りると真正面に街の中心となる”女川交流館””女川物産館”などが多数設置し、町民や来町者が気軽に立ち寄ることのできる観光スポットとして歩み出しました。道路状況や港付近はまだまだ整備中ですが、全く新しい女川の構想が目に見えてきているこの空間には復興という実感が感じられ、これから1年・2年目がどうなっていくのかも楽しみです。
新年がまいりました。昨年は無我夢中で自分自身、何をどうしたたかったのかもわからないまま、1年が過ぎてしまいました。今年は、私生活においても目標を持ちたいと思っておりますが、どうしたものか!体もだんだん重くなり、反射神経も鈍くなってきてることから、やはり体力をつけることが老体の私にとって一番の目標と思い、新年早々、バイクで河原を走ってまいりました。 でも・・・・・・・残るのは疲れだけ。本当!毎日の基礎運動の必要性がしみじみわかる新年の初走りでした。
12月6日に地下鉄東西線が開通いたしました。うちの娘も荒井駅から学校まで利用しておりますが、市営バスの本数がなくなったことにちょっと不満が・・・・しかし仙台まで15分!早くなりましたね。
先日、1日券を買いまして荒井駅から動物園までのんびりと廻ってまいりました。車両は小さいのですが、7分毎に列車が来るので不便は感じませんね。震災がなければもっと早く開業できたかもしれないこの東西線は、トンネルも小さく勾配も急なところがありますが、リニアモーター方式や自動列車運転装置によるワンマン運転など南北線とは違うシステムが数多く取り入れられているようです。乗り心地は快適そのもので、車内もアットホーム的空間を感…
山形県の天童南駅の近くに総合運動場がございます。いつも秋ごろ、国道13号線を通ると銀色の世界が目に入って参ります。その色は入口から100m以上も続く銀杏並木であり、見事な紅葉でありますので、見物のお客様がバスで来るほどでございます。お弁当を食べる人、銀杏を拾う人、モデル撮影会をする人などなど・・・・・楽しみ方は人それぞれですが、皆さんの笑顔も紅葉以上に幸せ色に染まっておりました。こんな平和な世界がいつまでも続きますように・・・・・・・。
10月の初めに蔵王に日帰りで温泉入浴に入って参りました。何気にエコーラインを久しぶりに走ってみたくなりましたので、山形側から蔵王頂上まで車を走らせましたところ、霧が次第に濃くなり廻りが見えなくなりました。ま、蔵王ではこんなことがよくありますが今回は車!バイクなら雨具を着なければなりませんが車は乗っているだけで、雨にも負けず、風にも負けず、暖かいコーヒーを飲みながらの運転は心を和ませてくれまして・・・・・このときはバイクよりも車がいいなと思う瞬間ですね。 霧を抜けると頂上には太陽が待っておりました。それと日の光に照らし出された色鮮やかな紅葉が現れ始め、もう季節は秋へと一足先に到来している空間が感じ…
朝方、少し冷え込む季節となりました。この季節は、バイクで遠出するにも良い季節とのことから、今回は、栗駒に行ってみました。朝8時に出発し高速道路を一関で下りてから国道342号線を西へ!バイクは、次第に栗駒国定公園の看板を横目に見ながら、大自然の雄大な絶景パノラマラインへと突入。そこには自分自身が忘れかけていた“自然への感動”を現実として味わえることができる空間がありました。しかし、この地域は以前に栗駒内陸大震災があり、山は崩れ、、橋や道路は半分が倒壊する事態となり通行も出来なくなっておりましたが、長期間の復旧工事により全面開通、そして見事に以前の素晴らしい景観を取り戻しておりました。そんな峠道を…
今年の夏は気温が高く、30℃越えの熱気が体を襲うこともしばしば。こんな中、バイクでツーリングに行くライダーを見て“大変だな~”と思っていたら、なんと知人からツーリングのお誘いが・・・・。  それも、今年の夏一番暑い福島に行って、美味しい“いわきの海鮮丼”を食べに行こうとのことで、つい食欲に負けて“行く!”と言ってしまいました。 午前8時30分に東北自動車道菅生SAに集合!そして、“いわき”に向けてバイク3台にて出発! 快調に走行しておりましたら私のCRFのガソリンメーターに給油ランプ点灯。なんとこのタンクは7.7Lしか入らず、航続距離は高速道路で約200Km! 十分かと思われましたが、阿武隈高原SA付近…
7月1日にオープンいたしました仙台うみの杜水族館は、当日から長蛇の列!入場料は大人2,100円で年間パスポートは4,200円とお得感満載!早速待つこと1時間、パスポートを取得いたしました。室内内部は、よくこのスペースにこんなに多くのテーマ施設を設置したものだとびっくり!外見からは想像できないくらい多くの生き物の体感世界が構成されており、ペンギン・アシカ・イルカのパフォーマンスは東北最大級とのこと。どうしても、比べてしまうのが福島のアクアマリンでありますが、展示内容の違いこそあれ、自然環境を身近に体感できるコンセプトを多く取り入れた手法は福島のアクアマリンにも引けを取らない部分だと思いました。さ…
時は江戸時代!村々では冷害により凶作にみまわれ餓死する者が多く出た”天保の大飢饉”において、村人は子孫に大変ない苦労をさせないようにと、そばの実を貯蔵食として保管し、いざという時の為にとっておいたという。そのそばの実が現在も屋根裏に残っていたことから最新の技術によって発芽に成功し、増やしていったのが”天保そば”とのこと。現在、山形にはこの幻のおそば”天保そば”を食べさせてれる店があるので、昔のロマンスに浸りながら食べてみてはいかがでしょうか。
今年も行って参りました弘前の桜祭り。今年は、気温の上昇が激しく、4月後半から気温24℃と暖かく、桜もソメイヨシノはお祭りが開催されるころには満開!中にはひらひらと散っていく美しい光景も見られる場所もあり、とても綺麗でした。5月には、桜がなくなるかと思いきやヤエベニシダレや横浜緋桜なども時期をずらして咲き乱れることから十分楽しめると思います。しかし今年も出店の数が多いこと!端から端まで数えようと思いましたが、30件を数えた時点で断念!焼きそば・焼き鳥・たこ焼きなど食べた時点で満足してしまい、どうでも良くなってしまいました。ただ言える事は、ババヘラアイス店を入れると100件以上あると思いますが・・…
仙台の西公園の南にある桜ヶ岡公園には、その名のとおり桜が満開に咲き乱れております。となると、休みにはご覧のとおり人々が集まり宴会が始まります。美味しい屋台や、陽気に騒ぐ人々など、それは楽しい桃源郷の世界となっておりました。私、仙台にいて久しぶり(30年ぶりでしょうか)ですね。青森の弘前桜祭り程、大々的ではありませんが、このまま国分町に流れることができることから、翌日の朝日を浴びながら帰る人々もいるかも・・・・・。ま、人生!一年に1回はそんなことがあってもいいのかも。
時間があると、名取川と広瀬側の河川敷をバイクで散歩する時があります。もともとオフロードモデルのバイクですので、泥だらけの道でも難なく走り、自然を探索しながら楽しんで走っております。そんな中、以前から気になっていた場所が・・・・・・、なんと名取川の河川敷に古墳(名前は大塚山古墳)がございましたて直径8メートル、高さ約5メートルの円墳状!周囲は削り取られているため詳しい形はわかりませんが、仙台市に現存する古墳の中で河川敷に立地する唯一のものとのこと。こんな河川敷に造るとは、ここに以前は村があったのかなとも思えてまいります。現在、河川敷は堤防で仕切られ、生活空間も変わってしまったため、取り残された遺…
マリンピア松島水族館は、宮城県宮城郡松島町にある水族館で、開館は1927年(昭和2年)で、日本で2番目に長い歴史を持つ水族館であります。私が子供のころは、よく遠足や家族旅行の場所として慣れ親しんだ場所であり、思い出が詰まった場所といっても過言ではありません。そのマリンピア松島水続館が今年の5月の連休後に閉館となります。なんか悲しいような、思い出の場所がなくなるようなそんな複雑な気持ちが湧いてまいります。皆さんにも、そんな気持ちがあると思いますので、今度足を運んではいかがでしょうか。昔、両親に連れて行ってもらった、遠い思い出の場所に・・・・・・・。
中尊寺金色堂を見てまいりました。本当に久しぶりです。前回行ったのが世界遺産になる前の3年前でしたので、懐かしいやらうれしいやら。もちろん日帰りでしたが、以前いった頃よりも建物の施設が充実しておりました。レストランやお土産物屋は以前よりも大きくなり、多くの観光客を収容できるようになっておりました。金色堂は、岩手県の平泉町の中尊寺にある黄金に輝く寺社であり、平安時代後期建立の仏堂である。藤原清衡が天治元年に建立したとのことで、平安時代の浄土教建築の代表作と言われております。金色堂までの道のりは長く、急な坂道を登っていきますが、季節は冬、足場は雪と氷で覆われておりましたが、さすが世界遺産!観光客の為…
最近私の家に来る猫も11月の寒さの中、震えながら餌をもらいにまいります。本来野良猫なんですが、家に懐いてしまい、玄関の箱に住み着いております。朝、天気がいい時には玄関脇の木下、ベランダのコンクリートに寝そべって太陽の日を体いっぱいに浴びてうれしそうです。これから、雪の季節がまいります。今回も、冬を越せるよう家族みんなで見守っていきたいと思います。(この猫、餌は食べに来るのですが、撫でようとすると逃げて行ってしまいます。やはり野生の猫なんですね。)
草津温泉に行ってまいりました。 え? なぜって? 実は私、温泉好きでありまして、それなら温泉の代表である草津温泉の湯畑を一度は見に行きたくなったわけです。もちろん家族は大喜び! ということで高速道路を休みながら運転し、約6時間かけて草津に着きました。
草津温泉は、林羅山の日本三名泉に数えられ、江戸時代の温泉番付では当時の最高位である東大関に格付けされたそうです。 温泉街の中心にある湯畑は、周囲がロータリー状に整備されており、湯が滝のように湧き出る光景は全国的にも数少なく、夜間のライトアップも期間限定で行われ、観光客の目を楽しませてくれます。 最後の滝になって落ちる箇所には、かつて「大滝乃湯」と呼ばれる共同湯…
吹上高原キャンプ場に行ってまいりました。家族でここにくるのは、10年ぶりかも? 東北でのフリーサイトキャンプ場では一番大きいので、中はどこでも好きな場所でテントを設営することができます。また、車も自由に乗り入れできますので、荷物の出し入れは楽ですよ。以前は電源・水道完備のキャンプ場に行っておりましたが、何もない(水洗トイレ・炊事場などはありますが)このキャンプ場はゆっくり時間を楽しむにも素敵な場所だと思います。チェックインは9時からですが、早めに行けばお気に入りの場所が確保できるかも・・・・というのは、地形は平地ですが、緩やかな岡や谷になっているところ、木で日陰になっているところ、景色がいいとこ…
8月といえば夏休み。子供たちは山やプールで真っ黒になり、休みを楽しんでおりますが・・・・・・・・私たち中年には、この暑さは相当応えます。しかし暑くなったと思えば急に涼しくなったり、太陽が出たかと思えば大雨が降り出したり、そしてその後には見たことの無い大きな虹が現れたりと、自然界も大忙しです。でも、毎日の暑さで気がつきませんが、夏の空ほどいろいろ多彩に変わるキャンパスはありませんよ。今度ゆっくり見てみてはいかがでしょうか。
7月になりましたら大雨・猛暑・仕事など体がだるくなることばかり。ちょっと避暑地を求めて山に行こうと思い、露天風呂なんかどうかな~と思ったことから、身近なところで蔵王に行ってまいりました。はじめは関山トンネルを超えて、山形市内から上ろうかと思いましたが、せっかく行くのだから時間にして約30分短縮できる西蔵王高原ラインを通ることに決めました。本当、久しぶりなルートでここ10年は通っておりませんでしたが、ここは高原を走る快適なルートで、四季の山野草を見ることができる山形市野草園や、キャンプ場がある西蔵王公園など自然を楽しめるフィールドとなっております。
先日、4年ぶりに女川の牡鹿半島公園線(コバルトライン)を走ってまいりました。この道路は,女川町と石巻市鮎川浜を結ぶ約34キロメートルの県道で,東日本大震災により,全線にわたって路面の亀裂や法面の崩落が発生し,全区間を復旧工事のため通行止めとしたそうですが、災害復旧工事の進捗に伴い,平成26年4月30日より通行再開となったとのことから、是非走ってみたく思いまして訪れた次第です。道路は綺麗に整備されており、バイクでコーナーを走ることの楽しみをあらためて実感でき、久しぶりに気持ちが良かったです。 しかし、ツーリングのお昼に必ず立ち寄った鮎川港の面影はなく、 “日本の捕鯨の中心地”鮎川港の捕鯨の歴史と、ク…
私ことではありますが4月に人事異動になりまして、何とか今の仕事に慣れようかと焦ってばかりの毎日のことから、家に帰れば仕事の疲れがどっと出てしまいます。そうなると、休みの日も朝からどんよりした空気の中、家族をどこにも連れて行くことができない自分が情けなくなってまいります。そして5月のゴールデンウィーク!こんな親父ではだめだと思いまして行ってきました青森まで。え!なんで行ったのかって、決まってるじゃないですか。弘前城公園の桜祭りですよ。昨年は、全然咲いていなかったので、今年は是非満開の桜を見たかったのです。それともう一つ、気になっていた屋台がありましたので是非見て、食べてみたいものだと1年前から思…
いつの間にか冬が過ぎ、暖かい季節が参りました。この季節になると必ず思うのが、いろいろな“桜”を見てみようという考えがおきてくるんです。でもさくらの季節は短いもの!満開だなと思うと1週間足らずで散ってしまいます。昨年なんかひどいもんでしたよ。大雨と強風が吹き、咲いた桜は、花見もせずに終わってしまいました。それならば、南から順番に見てみてはと思い、南相馬市から順番に写真を撮ってまいりました。昨年もそうでしたが、南相馬の桜は絶景です。公園や川原には必ず桜があり、ちょっとした散歩でも、この世の桃源郷を見ているような場所があちらこちらにあります。自然豊かな南相馬市!皆さんもお弁当を持っていってみてはいか…
2月8日から降り続いた雪は、夜には大雪となり仙台の街を覆い尽くしました。その積雪たるや30cm以上!それも30年ぶりの大寒波とのことで、私の記憶からはとうてい思い出すことができない昔のことのような・・・・・・・・。昼ごろ一度雪かきをいたしましたが、夕方になるとその勢力は”どか雪”となり、車も車庫から出すことができないくらいの積雪となりました。そこで、懸命に夜中に雪かきを行い、何とか道路までの車路を確保いたしまして眠りにつきました。が、次の日には新たに積雪が・・・・・・・・。こうなると、人間は達成感がほしくなるのか、やけになってしまうのか、再度雪かきに励むのでありました。そして2日間の雪かきとの…
新年あけましておめでとうございます。今年も”不動産センター”及び”季節の散歩道”をよろしくお願いいたします。  今年の正月は天気がいい!となるとやはり、バイクの走り始めをしなければいけないとのことから、大崎の松山町にある”一ノ蔵”の蔵元にて”酒”を購入しに走ってまいりました。仙台の天気は晴れ!雪も解けてなくなっておりましたが、鹿島台を越えたころにて路面が濡れはじめ・・・・。そして街中には、雪の塊もちらほらとあり、滑らないように慎重な走りが必要になり、やっと”一ノ蔵”に到着。販売店にて、欲しかったお酒を購入(震災後は復興のために売り切れてしまったので飲めませんでしたが今回は購入できました。これがまた…
”私、バイクの免許を取りたい!”いつも、突拍子も無い返答を返してくる同僚が、私の隣で仕事をしております。そしてすぐに、自動二輪中型AT限定の免許取得にチャレンジし見事合格!そして速攻でバイクを注文をし、先日無事納車となりました。購入バイクはホンダの”フォルツァSi” スペックは水冷4サイクルOHC4バルブ単気筒、250ccのエンジンで最高出力は23馬力。セル式で、燃料供給は燃料噴射装置。始動性に優れており、ABSまで搭載ときたら、私でもほしいくらい素晴らしいバイクです。さて、納車の日において広い場所で旦那様と練習がしたいとのことから、あまり車が来ない場所へバイクを移動(納車初めの運転者が私ですみ…
前日の新聞に、鳴子温泉の紅葉が今見ごろとの記事が書いてありました。紅葉の時期は短い!ならば見に行かなければとのことから、鳴子に行ってまいりました。いつものとおり、朝8時に仙台港インターから高速道路に乗り、約2時間かけて今回の紅葉スポット鳴子峡に到着。まあ、予想はしておりましたが観光客が半端じゃない。駐車場(いつもは無料ですが、この季節は有料となります。)は長蛇の列となっており、紅葉を見渡せるレストハウスの展望台は写真を撮る人々で埋め尽くされておりました。しかし、さすが東北の湯治場として有名な鳴子温泉。新緑もさることながら紅葉も宮城を代表する美しさを誇ります。赤、黄、オレンジ、緑に染められた木々…
台風も過ぎた快晴の朝、ちょうど休みでしたので朝食時に”ちょっとバイクで走ってくる。”と言うと妻は”気おつけてね。夕食まで戻るの?”との返答。考えてみれば、一人で遊びにいくのに快く見送っていただけるとは、なんと寛大な妻でございましょう。その言葉に甘えまして、今回は山形に言ってまいりました。場所は「肘折温泉」! え?なぜって? それは朝食時に娘から”山形に行くなら肘折こけしを買ってきて!” との要望あり。そうです。ツーリングの目的地の決定なんていつも単純です!でも、前にもこんなことがあったような?・・・・ 朝、7時30分に出発し、寒河江市から林道を北に向かおうとしましたが、途中土砂崩れで通行止め。もうすぐ…
福島県猪苗代湖への山越ツーリングにおいては、いつも土湯温泉側からのルートばかり通っておりましたが、以前は高湯温泉から吾妻小富士の山並みを縫うパノラマコース”磐梯吾妻スカイライン”を通った記憶があります。今回は懐かしさのため、このコースを通って見たくなり、朝7時に自宅を出発!天気は快晴となりすばらしいツーリング日よりとなりました。当事は料金所にて通行料を払ってましたが、現在は無料となっており、誰も居ないゲートを通って、いざ天空の世界に。いろは坂のようなコーナーをすり抜けると、天狗の庭が見えてくる。ここは、昔あまりの美しさに天狗が舞い降りて遊んだという言い伝えからその名が付いた場所で、観光客にも人…
8月になってやっと梅雨明け宣言が発表となりました。これはツーリングをするには絶好の機会、どうせ行くなら日帰りでもキャンプの雰囲気を味わいたかったので、テント一式道具を積んでの日帰りツーリングを決行。目指すは家族ではよく出かけた鳴子の吹上高原キャンプ場。実はバイクでのキャンプは初めてなんで、どれくらいの用具をバイクにつめられるのかを一度体験してみたくなったことあったもので・・・・・・・(ちなみに1人用テントも前日に購入済み)。 バイクへの装備は、テントと雨具はシートの上に、バーナー、小型のナベ・テーブル・椅子、その他備品はリヤバックの中に入れ、なるべく身軽に致しました。高速道路を古川まで巡航し、そ…
7月になりましたがまだ梅雨が過ぎる兆しは無く、しかし暑い日々が続いているので、なんとなく海に行って見たくなります。先日、七ヶ浜の南側堤防で休んでおりますと、一艘の船が近くを横切って行きました。最近舟を見る機会が無いので、うれしくなり思わず乗っている人に手を振ってしまいました。船の名前は”あすか”!松島・塩竃を往復する遊覧船であり、”こんな船でデナークルーズもいいな~”と思いながら堤防を後にする日曜日でした。ちなみに、デナークルーズは一人乗船料・お料理代・フリードリンク代・サービス料・消費税を含み、2時間で11,000~16,500円で30名から150名まで対応できるとのこと。 どうです?各トラベ…
仙台空港の海岸線沿いに小高い丘が作られておりました。これは岩沼市で行っております「津波除け千年希望の丘」計画であり、これまでもいろいろな場所で設置しておりました。この計画は、高さ10~20mの小高い丘を何重にも築き、丘と樹木によって津波のエネルギーを緩和させ、住宅や工業団地などを守るものです。
 この丘の特徴は、震災で出た瓦やコンクリートなどのガレキを活用して作り、そこに植樹をすることにより瓦礫と木の根が絡み合い丘の強度を維持するもので、国際的な植物生態学の権威者、宮脇昭先生(横浜国立大学名誉教授)が考案されたとの事です。日常的には、訪れた皆さんが丘の上から海を眺め、また、木々から生まれる新鮮な空…
”5月の連休はどこへ行きたい?” すると娘が ”津軽こけしが欲しい!”・・・? ほとんど会話になっておりませんが、早い話が青森の「津軽こけし館」に行きたいとのこと。  なんと娘は”こけしファン”であり、多くのこけしを集めておりましたが、まだ”津軽こけし”が無いとのことでした。仙台の販売店で購入すればいいのに、どうしても現地に行って買いたいと、半分わがままに近い理由から青森旅行となりました・・・・それも日帰りで。 朝4時半に出発し、目指すは「津軽こけし館」!高速道路を約5時間かけて走り、黒石ICをおりて現地に到着。休む暇もなく館内に入店したところ”こけし”の多さにびっくり!津軽こけしは頭と胴体が1本の木から…
今年も行ってまいりました柴田町船岡城跡公園の桜祭り。昨年はお祭りなのに花が咲いていないというアクシデントに見舞われ、屋台のおじさん方も”商売にならねいよ”と別な祭りに移動する始末で、季節的なものとは難しいものだと改めて思った次第です。しかし今年は、季節に恵まれ、気温は18度、天気は快晴!もう何も言うことがありません。桜祭りの開幕です。船岡城址公園内には約1,000本のソメイヨシノ(千本植樹達成の碑がありました)が咲き乱れ、山は巨大桜餅のように開花しておりました。また白石川の堤防にも見事な桜並木「一目千本桜」が連なっており、これを見るために道路は大渋滞。駐車場に誘導する方があちらこちらに立ってお…
東日本大震災の大津波が陸前高田市を襲い、過去の度重なる津波から高田の町を守ってきた、約7万本と言われる高田松原もほとんどが流されてしまいましたが、その中で唯一耐え残ったのが“奇跡の一本松”です。現在、復元されて街のシンボルとなっておりますが、実は被災地を回っていると、あちこちに“人知れずの奇跡の一本松”があるのです。 その一つに、相馬の磯部地区の防波堤脇にあるあまり知られていない“奇跡の一本松”があります。以前走ったときは防波堤を多くの松林が埋め尽くし、この地区の部落を守っておりました。大津波の被害により部落も松林も無くなってしまいましたが、ここにもたった一本の松だけが耐えて残っていたんです。し…
JA仙台長町支店・長町不動産センターが2月12日に新築移転オープンいたしました。住所は仙台市太白区長町六丁目1-2、地域にはヨークタウンあすと長町があり、ちょうど仙台南警察署の向かいとなります。開店時には多くのお客様に来店していただきありがとうございました。これからも地域に密着した土地・建物の売買の仲介や建築仲介斡旋などの営業活動を行ってまいりますので、ご来店・お問い合わせを心よりお待ち申し上げます。
      

新年あけましておめでとうございます。今年もJA仙台不動産センターをよろしくお願いいたいます。                  ということで平成25年がついに始まりました。今年も良い年になりますようにと元朝参りに塩釜神社へ行ってまいりましたが、本堂は屋根葺替・漆塗替工事のため大きなシートで囲まれており全体を見ることが出来なかったことがちょっと残念です。いつも参拝する際には東側の急な坂のある駐車場に止めるのですが、小さいころよく父の車が登れず、家族で車を押した記憶があります(当時の車はスバル360・リアエンジン2サイクルV型2気筒・・・馬力がなかった)。参拝には東参道を通っていくのですが、途中にお団子屋(えびや茶屋)がございます。…
12月に入ったら朝から突然の雪。季節はもう冬なんだと実感させられましたね。そんな雪の降る中、泉支店”ふれあいフェスティバル”に行ってまいりました。こんな日のお祭りでは、やはり暖かいものが欲しいもの!出来れば日本酒があればもっと・・・・・う~ん!(・・しばらく運転しながら妄想タイム発動・・・・) 9時30分JA仙台野村倉庫に到着!雪が降ったからか駐車場の車はまばらででしたが、10時を越えると駐車場には入りきれない車の列が・・・・大盛況です。ここは毎年多くのお客様が来店し、出店物は秋野菜を中心とした取れたて野菜!花・漬物・果物などの他、倉庫内には生活用品や野菜の品評会なども行われておりました。食事処…
  • 画像リンク

    現在建築中の賃貸物件を紹介いたしております。

  • 画像リンク

    事業用の貸地物件を掲載しております。

  • 画像リンク

    住宅・事業用の売地を掲載しております。

  • 画像リンク

    賃貸テナントを募集しております。

  • 画像リンク

    オーナー様からのアパート募集物件を掲示しております。

  • 画像リンク

    仙台周辺を歩いたスナップ写真を掲載しております。

  • 画像リンク

    東日本大震災の当時を振り返ります。