4月の散歩道

丸森駅~あぶくま駅まで、阿武隈急行線沿いをゆっくり走ってみました。

丸森の阿武隈川沿いを通っております阿武隈急行線!第3セクターで経営されており、本数は少ないながらも阿武隈川の絶景を見ながらの旅はいいものです。今回は、バイクで沿線に沿って走り“あぶくま駅”に行ってみようと思いまして!実はこの季節になると、どうしても桜の中をバイクで走ってみたい事と、噂では“あぶくま駅”裏にある産業伝承館に“猫たち”が集合するとの噂?を聞きまして“是非会いたい”と思ったからでした。しかし丸森から入るこの街道!橋を渡って右に行くのですが、入口に大きく“船下り乗り場”の看板が現れ、ここから奥に街道があるとは思えない光景!それもそのはず、民家は無くなり次第に道路は擦れ違うことが出来ない道幅となり、林道のような風景が続いて参ります。しかしバイク乗りにとっては、そこがいいですね! 探究心が沸いてきて、わくわくしてまいります。 “あぶくま駅”に着くと早速、猫を探しますがどこにもおりません。入口に、猫の食事の跡があるのですが、日中はどこかに行っているようです。しかし駅裏の大きな桜の木や、高台から見る桜の渓谷は日常のストレスを解消するには最高の風景です。この季節!どこに行っても桜が満開です。できることなら、桜の花びら舞い散る中をいつまでも走っていたいものですね。(これを現実逃避というのかも!気を付けましょう。春の陽気は魔物です。)

桜あるところに神社あり

あぶくま駅から山を南に進むと、小さな神社が各所に見えて参ります。そして必ず桜の木を多く見ることがございますが、なぜこんなに植えたのでしょうね。一説では日本人の桜に対する印象が昔からあり、満開の華やかさと散り際の潔さが武士道に通じるとして軍国主義時代の象徴として桜を植え始めたとの説もあったようです。しかし、私は極楽浄土の世界を少しだけ見せてくれく桃源郷的な存在の為に植えているのではとの解釈が好きですね。厳しい季節を人生にたとえ、生きていれば冬のつらい季節の跡には優しい暖かい季節が待っている、そんな幻想を見せてくれる自然の教科書のようなものと思います。あなたの解釈はどうでしょうか?でもどちらにしても、桜の木の下でお酒を飲む風習がある日本はある意味桃源郷なのかもしれませんね。

とある桜祭りの風景(上越 高田公園)

新潟県上越市の高田公園は、高田城跡の公園であり明治42年に在郷軍人会が、2,200本の桜を植樹したのが高田城百万人観桜会と呼ばれる桜まつりの前身といわれています。
その後、花がきれいに咲きそろい、大正6年には市民が構内に入ることが許可されました。
当時は規制が厳しく開放時間制限・禁煙箇所設置・通行禁止箇所等があり、露天が並ぶこともなく静かにゆっくり花を眺めて楽しんでいたようです。公園に植樹されているサクラはほとんどが「ソメイヨシノ」で、周辺には約4,000本の桜が咲き競い、夜には約3,000個のぼんぼりに照らされる美しさは、上野の恩賜公園、弘前城公園とともに日本三大夜桜の一つに数えられているようです。今回は残念ながら夜の桜祭りは見らりませんでしたが、またいつか日本酒を持って、絶景な夜桜をみてみたいものです。

最後は涌谷町の”桜まつり” 行ってまいりました。

涌谷町にあります城山公園と江合川堤防の桜は、この季節満開の桜”ソメイヨシノ・枝垂れ桜・山桜”などが咲き乱れ、涌谷城をバックに華やかな風景を楽しむことが出来ます。祭期間中は河原にて多くのフリーマーケットが開催されており、公園近くには屋台が立ち並び、宴会気分が盛り上がってしまいます。(いつものことですが、車で来なければ日本酒で一杯としたいところですが・・・・) 夜はライトアップをすることから、昼間は見ることが出来ない壮大な桜並木を見ることが出来る、贅沢な空間となっております。ただ駐車場が満杯となってしまうと、結構遠くから歩かなければならないのが大変ですが、そこまでしても毎年見に行きたい祭りの一つだと思います。


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