平成29年1月の散歩道

仙台名物”どんと祭”が今年も開催。今年は竹駒神社に行ってきました。

1月14日は”どんと祭”! 正月に飾った松飾りやしめ縄などを神社にて燃やす行事で、新年の幸福や無病息災・商売繁盛などを祈ります。今年は、久しぶりに岩沼市にある竹駒神社に行ってまいりました。毎年行く神社は変わるのですが、竹駒神社は4年ぶりでしょうか。駐車場は小さいので近くの小学校を開放し、神社まで岩沼の町の中を歩くのですが、何とも懐かしい夜の街並みがつづきます。車で来なければ、ちょっとお酒が飲みたくなる居酒屋もありまして・・・・・・・。えーと、何の話でしたっけ。そうそう竹駒神社の”どんと祭”は出店も多く、あちこちで食べ歩くと、神社の参道を過ぎるころには満腹状態となります。でも、どんと祭に来ると、最近では”また1年歳を取ってしまう”との思いが大きく、小さいころのわくわくした”どんと祭の”楽しい思いが懐かしいです。燃えている火の中に、しめ縄を投げ込み、必死に拝むいろいろな方の姿を見ると、誰もがいろいろな願い事を叶えるために頑張っているんだと感じ、できればみんなの願いがかなえられればと思います。私の願いは・・・・・お金が貯まることと家族の健康!普通でしょう!もっと頼みごとがあるのですが今回はこれくらいにしておきます。欲張りはいけませんからね。

冬の定義山もいいものですね。

大蔵ダムを超えてた山の頂に”定義山”がございます。仙台人なら一度は行ったことがあると思いますが、冬の定義山もいいもんですよ。このお寺を開いたのは肥後守平貞能公という方。貞能公は、平家が、壇ノ浦の戦いに敗れた後も、平重盛公より託された阿弥陀如来の御霊像をまもり、源氏の追討をのがれました。この地に隠れた貞能公は、名を「定義」と改めこの地を「定義」、阿弥陀如来様が「定義如来」と呼ばれたことがここの由縁とのことで・・・・・・・。有名なのは、お寺だけではなく”三角油揚げ”もいろいろな情報誌に取り上げられております。揚げたての油揚げに唐辛子と醤油を垂らしガブリと噛む香ばしさは、幸せを感じます。でも、私はなんといっても”味噌おにぎり”が好きなんです。それも”にんにく味噌おにぎり”のファンであります。ツーリングの時、大きな味噌おにぎりを購入し、林道を走理ながら食べた思い出もあります。今回は、写真には取りませんでしたが今度ご紹介いたしますね。(※ちなみに、揚げ饅頭・焼き団子などもありますのでご賞味の程を。)

岩手山は、雄大でした。

盛岡のシンボルの一つに岩手山がございます。東北地方の奥羽山脈北部にある、二つの外輪山からなる成層火山(1ヶ所の火口から複数回の噴火)であり、盛岡方面の高速道路を走ると、その雄大な景色を見ることができます。岩手山!いいですね! 余談ですが今年の正月にインフルエンザ様が我が家にお見えになりまして、帰ってくれと言ったのですが居座ってしまいました。つまり正月休みがすべて寝正月になったのがとっても悔しかったのです。そこで楽しさを取り戻そうと盛岡まで高速道路を走り、出会った岩手山の高さに感激をしたのでした。とりあえず目的地は“盛岡手づくり村”(小岩井牧場にも行きたかったのですが、なんせ病み上がりなもんで・・・)!ここの南部せんべいの体験焼きコーナーはいつも好評で、型に入れたせんべいを自分で焼いて作ることができます。せんべいといっても、ピーナッツを入れたクッキー風南部せんべいの為、子供達には大人気!1回100円でほっかっほっかの手造りせんべいを作ることができるんです。その他、建物内の観光物産館には、お土産も豊富にありますので、盛岡へ行った際には是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

盛岡手づずくり村にて、日本酒“純米大吟醸
あさ開”を購入。岩手における代表的なお酒で、皆様も一度は飲んだことがあると思いますが、今回は純米大吟醸!香りは優雅で、味はピリッとした舌触り、そして南部鉄器のような重厚感がある風味は、濃い味付けの料理にも合いそうです。高橋君、春のツーリングキャンプの夜会には、バーボンと日本酒!これもありだと思いますがどうでしょうか。

古川へ行くと必ず寄ってしまうのです。

古川の鯉が優雅に泳ぐ水路のたもとに、江戸時代後期に建てられた酒蔵を国や県・市の協力を得て改修された商業施設“醸室(かむろ)”がございます。以前も紹介いたしましたが、蔵屋敷を改装した駄菓子屋や酒屋、コーヒー店、そしてお昼時には、郷土料理や中華そば屋・イタリア店などの飲食店がございます。今回は、山菜蕎麦を食べましたが、かみさんは“へっぽこ蕎麦?(名前を忘れましたがこんな名前だったような・・・)”なるものを食べましたが、どちらも体が温まりダシが効いて大変美味しかったです。なぜかわかりませんが、ここは昔忘れていた思い出がよぎる空間!とでも言いましょうか、日常の疲れを忘れさせてくれます。(疲れ・・・・本当に、最近疲れますなー。仕事?老化?うーわからん!)

この物産センター“DOZO(土蔵)”には古川の名産品がございます。今回見つけてしまったのがやはりお酒!古川の地酒で“純米吟醸 酔舞(よいまい)”が、目についてしまい買ってしまいました。酒蔵は大正8年創業で、古川の町近くの酒蔵で営業しているとのことから現在ある古川地酒の本家と言ってもよいのでは。まず“純米吟醸”で山田錦60%精米では物足りないのではと思いきや、しっかりとしたコクと香りが鼻と舌、のどに響きます。飲むほどに、柔らかく酔えるようなお酒で、音楽でいうと“追 憶 ―バーブラストライザンド―”のような感じですね。


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