6月の散歩道

今年も多賀城の”あやめ祭り”が開催されました。

第28回多賀城跡あやめ祭りが今年も多賀城市で開催されました。それは広大な多賀城跡の敷地に多くの品種を超える“あやめ”や“花菖蒲”、“カキツバタ”が一同に咲き乱れる“あやめ園”のお祭りでございまして、会場は、出店や体験コーナー、万葉衣装着付け、物産品販売、音楽演奏、踊り、復興支援コンサート・演舞など市民が参加できる、夏の一大イベントとしてすっかり定着してまいりました。本来は毎年、松尾芭蕉が多賀城跡を訪れたとされる6月24日をお祭りの初日となっておりましが、今年は花の開花が早くなったことから18日に開催となったようです。皆様も“あやめ”の魅力を感じると同時に、あやめ・花菖蒲・カキツバタの魅力の違いを学んでみてはいかがでしょうか。
   

釜房湖畔公園では”ポピー祭り”が開催されました。

釜房湖畔公園では、“空と、山と、花と、貴方と”をテーマとした「ポピー祭り」が開催されました。このイベントは、蔵王連邦が見える園内の敷地に150万本のポピーを植え、咲き誇る花畑を市民が自由に散歩できるという夢のようなお祭りとなっております。ちょうど近くのお店でお弁当を買い、花畑の中で食べる昼食はなんとも言えず平和的な柔らかさを感じました。嘘で塗り固められた社会から離れて、こんなところで一時でも過ごすのも人間にとって大切なことなんだと、改めて思ったりして・・・・・・(余談ですが、店で買った珍しい“ずんだサイダー”を飲みました。味はと申しますと・・・これが完璧に“ずんだ”味でした。)

睡蓮の花言葉でピンク色は”信頼”って知ってましたか?

睡蓮は水中からつぼみが出て来て咲くのですが、これがまた幻想的ですね。良く美術の授業でフランスの画家モネが描いている”睡蓮”は有名ですが、誰もが知っている睡蓮の花言葉は、色によって違うそうです。まず白色は<純粋、潔白>、黄色は<優しさ、甘美>、ピンク色は<信頼>だそうです。 矛盾が多いこの世の中、何を信じて生きていけばよいのか悩んでしまう時があります。しかし、この世は”信頼”が大事なんだよと言わんばかりに、池に咲く睡蓮がピンク一色だったのが、とても印象的でした。 

福島のフルーツライン! "さくらんぼ"今が旬です。

福島市の西側にはフルーツラインと呼ばれている果実店・果実狩りができる街道があります。裏磐梯にツーリングに行くときはよくここを通るのですが、四季を通して甘い香りが街道を覆います。6月は”さくらんぼ”の季節。 山形市天道の”さくらんぼ”も美味しいのですが、フルーツラインの”さくらんぼ”も果肉が厚く、口の中に広がる甘さはどこにも負けない美味しさがありますね。今年も、お気に入りの店に行ってまいりましたが、今年は何故か不作とのこと。 でも、せっかくですから一年分の”さくらんぼ”をおなか一杯食べて帰ろうかと思ったりもしたのですが・・・・・ さすがに50歳を超えると食べられる量も少なくなってまいりまして、若いころのように制限時間30分間を食べ続けることができなくなってしまいました。なんとも情けないですね。7月は“もも”、8月は“なし”、9月は“ぶどう”、そして10月は“りんご”と、まさにここはフルーツの街道ですので、皆さんもお気に入りのお店を探してみてはいかがですか?  (私のお気に入りのお店ですか? ふふふ・・・それは、秘密です。)

福島といえば“五色沼”! 修学旅行が懐かしいです。

昔、小学生のときの修学旅行といえば猪苗代湖と五色沼でありました。神秘に五色に光るこの沼は、水中の微粒子の大きさにより色を作りだすと聞いておりましたが、実際のところ専門的なことはわかりません。 ただ・・・・・今のこの風景と、小学生のときに見た風景があまり変わっていないのが嬉しくて、どうしても昔の思い出が走馬灯のように思い出されます。そんな子供のころの話を、娘に話しても信じられない様な顔をされまして・・・・・まあ、時代が違いますから仕方がないのですがね。 今、五色沼には体にハート模様がついた鯉がいるとのこと。見つけることができると、なんでも願いが叶うとか! (沼を探索いたしましたが、私は見つけることができませんでした。ちなみに、もし願いが叶うなら、HONDAの400Xがほしいのですが・・・・無理ですね。)

喜多方は蔵の文化でもあります。

福島の喜多方といえばラーメンが有名ですが、実は蔵の町としても有名です。その“蔵の文化”を後世に残すために造られた“蔵の里”が町の西側にございます。約4,500平方メートルの敷地内には、店蔵、味噌蔵、穀物蔵、蔵座敷、郷頭曲り家等を配置して、蔵や民家のある懐かしい日本の風景を形造っております。 喜多方は、以前は“北方”と呼ばれており、江戸時代には物資の集散地として、また若松城下と米沢を結ぶ街道の街として栄えました。喜多方には今も4,200棟以上の蔵が広く分布しており、これだけ多くの蔵が建てられた主な理由としては、1、物資の貯えに必要。2、醸造業や漆器業に最適。3、明治13年の大火でその耐火性が見直される。4、醸造業や漆器業に最適。5、蔵を建てることは男の一生の夢。とのことだったそうです。入館料は400円!喜多方の蔵巡りを行う予備知識として、まず初めにここで喜多方の文化や歴史に接してみてはいかがでしょうか。  (尚、帰りにはやはり喜多方ラーメンを食べました! そこで問題です。このラーメンはどこの店でしょうか。)

私の好きなもの・・・・・・    (独り言)

私のストレス発散方法は、3つあります。一つは食べること、二つはお酒を飲むこと、三つはバイクに乗る事です。食べ物は各地の名物を食べ歩き、お酒は酒蔵を訪問した際に買ってきた日本酒を並べての利き酒三昧、そしてバイクは、時間がある時に海を見に行くことが、一番大好きな自由な時間ですね。  でも、海は・・・・・・ 昔のように綺麗な松林になるころは、私はバイクに乗っていないんでしょうね。


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