6月の散歩道

山形の幻のおそば!その名は”天保そば”

時は江戸時代!村々では冷害により凶作にみまわれ餓死する者が多く出た”天保の大飢饉”において、村人は子孫に大変ない苦労をさせないようにと、そばの実を貯蔵食として保管し、いざという時の為にとっておいたという。そのそばの実が現在も屋根裏に残っていたことから最新の技術によって発芽に成功し、増やしていったのが”天保そば”とのこと。現在、山形にはこの幻のおそば”天保そば”を食べさせてれる店があるので、昔のロマンスに浸りながら食べてみてはいかがでしょうか。

山形のコンニャクの技術!恐るべし!

山形の有名なコンニャク屋がございます。玉こん・おでんなどでおなじみのコンニャクは、いつの間にか進化を遂げておりました。それは”コンニャクの焼き鳥”。こんにゃくを焼き鳥に変身?無謀です。しかし、この歯ごたえ、食感、味はまさしく焼き鳥!びっくりです。このほかにも、コンニャクのむき身エビ・コンニャクのお刺身・コンニャクのメンマ・コンニャクの牛肉・コンニャクのキムチ・コンニャクのそば・・・などなど、よく見ると、店内の定食にもコンニャク懐石なるものもあることから、満腹感をえながらダイエット!の方には必見です。  ※中のネギは本物です。隣のゼリーはコンニャクのラフランスゼリーです。

日本海を見たくなりまして・・・・・・・・

夏も近ずき、暖かくなるとどこか遠くに行きたがる衝動があります。そして変なチャレンジ精神も生まれ”日本海を見てみたい”とのことから、一日かけてツーリングへと出かけました。出発は、ゆっくりと朝の8時に!東北自動車道を白石で下りて、七ヶ宿から南陽を通り国道113号をひたすら新潟の日本海へ。別に寄るところはなく、ひたすら走りっぱなし!(昼食は、道の駅のざるそばと、アユの塩焼き!それも15分で完食) そんな感じでしたので、いざ日本海にについても10分間缶コーヒーを飲んだだけで、また仙台への帰路へと出発して夕方5時に自宅着。バイクに乗っている方ならこんな遠くへ行きたい衝動あるんじゃないんでしょうか?私だけでしょうか・・・・。<帰りは、山形で前が見えない位の大雨と雷の中、山越え走行!丈夫なカッパがほしいと、つくずく思いました。>

喜多方のラーメン!年に3回は食べたくなります。

季節が夏になると何故か喜多方のラーメンが食べたくなります。それも喜多方市役所近くの○○食堂の“支那そば”が食べたくなります。喜多方のラーメンは昭和初期、あるラーメン店が「支那そば」を打ち、屋台を引いたことが原点とのことで、当時は食糧難でもあり、市民の間に瞬く間に広がり、今では喜多方ラーメンと言えば知らない者がいないくらい有名な食の観光地となっております。喜多方のラーメンマップには、多くの店が表示されております。しかし不思議なもので、私はここの○○食堂のラーメンを食べないと喜多方に来た気がしないことから、毎回食べに行ってしまうんですね。(そんな店って皆さんもお持ちではないでしょうか?) しばらく行かない間に、喜多方市役所は近代的な建物となってしまい、周りの風景も変わってきているような・・・・・・   そんな中、公園の滑り台だけが昔の面影を残しております。そういえばラーメン屋で“食堂”と名のつく店が多いようで、調べてみると市民の味となった「支那そば」の作り方を継承する人間が増え始め、市内の多くの「食堂」が「支那そば(中華そば)」をメニューに出すようになったとのことでした。今では味は企業秘密なんでしょうけど、昔はゆったりとしていたんですね。  < そういえば、喜多方においしいお酒がありまして・・・・その名は“弥右衛門酒(純米酒カスモチ原酒) 日本酒度-20!結構甘口でして、ほとんどワインに近い飲み心地でした。>

海は昔に戻ってきているのですが・・・・・

夏といえば海!でも、砂浜がありません。正確言えば復興工事にて海に近ずくことができません。どこに行っても防波堤工事にて磯の香りは遮断され、変わりに工事の音とトラックの砂煙、そして多くの土砂による景観の変更!まだまだ昔の海水浴ができる海岸は戻ってきそうにはありません。でも、よく見ると、港の片隅に小さいながらも綺麗な砂浜を見つけることがあります。泳ぎこそできませんが、懐かしい潮の香り、波の音、綺麗な砂浜、そこだけ昔に戻っているような静寂な空間に心が癒されます。どうです?皆さんもそんな癒しの空間を探しに行ってみてはいかがでしょうか?


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