10月の散歩道

山形に、生命の神秘を感じる”ケヤキ”がありました。

先日ある雑誌で山形の東根に日本一大きな“ケヤキの木”があるとの記事を見つけました。山形へはこの季節になると酒蔵祭があるので立ち寄った際に“巨大ケヤキ”を見学に行ってまいりましたが、あまりの巨大さにビックリ。この“大ケヤキ”は、東根市立東根小学校校庭に生育する巨大ケヤキで、樹齢は1500年以上とも言われており、国の特別天然記念物も指定されております。ケヤキとしては日本一の巨樹といわれ、群馬県「原町の大ケヤキ」、山梨県「三恵の大ケヤキ」と並んで「日本三大ケヤキ」と称されており1980年には、「日本ケヤキ見立番付」で「東の横綱」に選ばれたとのこと。確かに写真を撮ろうとしても幹の周囲16m・直径5m・高さは28mもあることから、全体がフレームには入りきれないその雄大な光景には迫力があり、“生きる”希望を湧かせてくれる力が感じられます。今では入ることが出来ませんが、幹の中央には昔は小学校の生徒が遊んだろうと思われる大きな穴が空いており、まるでトトロの森を思わせるようなメルヘンチックな面もある反面、幹の中央に何度か治療をした後もあったことから想像以上に過酷な植物の生命力にはビックリいたしました。尚、近くには大きな池がある公園がありますので、のんびりと東根の自然を楽しむことが出来ますので山形に来た際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。(そういえば酒蔵祭ですが・・・現地に到着いたしましたが参加者の長い列を見た瞬間に疲れてしまいましたので今回はあきらめてかえりました。日本酒ブームも毎年盛んになることから、のんびりと行けなくなった感じもありますね。)

名取市閖上を代表とする酒蔵”有限会社佐々木酒造”が戻ってまいりました。

今月、名取の閖上地区に1件の酒蔵が戻ってまいりました。それは2011年の東日本大震災の大津波により被災いたしました“佐々木酒造”です。これまでは名取の復興工業団地の建物の中での酒造でしたので、まるっきり0からの出発とのことでしたが、そんな中で、復興のお酒“宝船浪の音”が復興商店街でも販売にこぎつけ、これまでも造り続ずけて参りました。閖上は盛り土により復興も進んだことから、名取川が見える堤防沿いに、“有限会社佐々木酒造”の販売店及び酒蔵が戻ってまいりました。お酒はその土地の味が出ます。これから名取閖上の日本酒の味がどうなるか、期待するとともに、美味しいお酒がこれからもできることを楽しみにしていきたいと思います。(以前に、同僚の東海林さんから“本醸造宝船浪の音”を頂きました。これは燗でも冷やでも良く、スッキリとした味わいでしたので、“すき焼き”で大変おいしく飲ませていただきました。どうもありがとうございました。)

岩手県、釜石を目指して

以前は岩手県の釜石までツーリングというと1泊が一般的でしたが、三陸自動車道の開通により片道3時間で行けるようになりました。まず有料道路の仙台港ICから鳴瀬奥松島IC迄(軽自動車ETC休日料金)660円!あとは一般道へ降りるコースもございますが無料で整備された三陸道路にてバイクの走りを楽しむことが出来ます。今回も、朝8時出発!夕方4時帰宅のコースを楽しむために、一路釜石まで向かいました。三陸道は一車線が多い為に追い越しができませんがその分ゆっくりと湾岸の景色を見て走ることが出来ます。この日は雨が降ったりやんだりで、カッパ持参のツーリングでしたが、当日思いつきの旅でしたので、“観音様”と“鉄の博物館”を見学し、お昼は持参した“カップ焼きそば・スープ・コーヒー”を雨が当たらない橋の下でのんびりといただきました。そうしている間に空には晴れ間があらわれて・・・・・そうなると、人間欲が出るもんで、遠野経由の釜石自動車道(途中無料区間)を通って帰ろうと出発!釜石中央ICから入り東和ICで降りて一般道を走ろうと思いましたが、私の老体に限界が来てしまい、そのまま東北自動車道に吸い寄せられるように合流!結局、楽して仙台まで帰ってしまいました。(高速料金3020円なり)今回の疲れの敗因は、“カップ焼きそば”と言う軽食。しっかり昼食を取ればよかったと後悔しております。でも、バイクで走るだけの一日!いいもんですよ!体が若ければもっと楽しいんだけどな~。

一見見慣れておりますガソリンスタンドですが、バイクで160Km走る毎にお世話になりっぱなしです。CRFのタンク容量7.6L!一般道では燃費は32km/Lなんですが、高速道路では28km/Lと少なくなるんです。でも、給油警告マークが点滅すると心臓に悪いですね。現在は予備ガソリン1Lを常時もって行動しておりますが・・・・ まあ、老体の私に”無理するな”と行ってくれる優しい相棒なんで大事に乗っていきたいと思います。

“ETC専用・東北観光フリーパス”最高です。

寒くなってまいりましたが、青空が広がった本日。もう一度だけ今年最後のツーリングと思い“ETC専用・東北観光フリーパス”にて日本海まで行ってみました。この“東北観光フリーパス”は便利ですよ~!一定の期間・定額で、ETC装着車はICを出たり入ったり自由自在。今回は“東北中央道開通記念プラン”にネットから登録。山形・福島の一部の高速道路を2日間に渡り3000円にて乗り放題!こんな素晴らしいプランは今後とも継続して行ってほしいものです。ということで今回は、“仙台東IC~鶴岡IC~あつみ道の駅~渥美温泉~鶴岡IC~山形JCT~米沢中央IC~米沢道の駅~福島JCT~仙台東IC”と乗り放題コースを満喫して参りました。これらは冬の季節!ゆっくりとバイクの整備でもしようかと考えております。おっと、私の体のメンテナンスにおいても来年にかけて調整していきたいと思います。

先日、ツーリングから戻ってまいりましたら、細い釘が後輪に刺さっており、空気が若干抜けておりました。パンク修理をするよりも後輪のタイヤの溝も無くなってきたことからタイヤ交換を致しました。今回、走行中になんとなく違和感を感じましたので、タイヤ軸の左右バランスを見たところ3mm程ずれておりましたのでサービスエリヤにて調整を行いました。工具は十分に持装しておりますので短時間で終了、問題なく出発できました。

日本海、あつみ道の駅にて昼食。今回は前回のような”カップ焼きそば”ではなく、元気が出るように定食を注文!本来なら、海鮮丼と行きたいのですが、長時間走行の為に消化に良く元気が出るものとして”モツ煮込み定食”を注文。なぜ、日本海にモツ煮込みが・・・と思いますが、そこはどうぞスルーしていただきたいと思います。味の程は、味噌煮込みのモツの上にネギが添えられており、柔らかくて美味しかったです。

コーヒーをドリップし、水筒に入れるた後、バイクの調整に足回りを再度見ると、何か木ネジ風のものがタイヤから生えており?”あ~~~タイヤにネジが刺さっている!”空気は抜けていなかったが、気を落ち着かせながら、タイヤバンド(注入パンク修理剤)を手前に起き、ネジをペンチで、引き抜くと・・・・・・ 空気の抜ける音がしない。しばらく確認したがチューブには達していなかったために漏れていないようだ。助かりました。

安心しきって、コーヒーをゆっくり飲む光景。自分自身2回もパンクになってしまってはシャレにもなりません。出発間際のことでしたので小川のせせらぎを聞きながら20分は、疲れて感傷に浸っておりました。(でもどこでタイヤに刺さったんだろう。でも、ツーリングなんてこんなもんですよね。)

自転車で走っておりますこの方、実は鶴岡市の由良から自転車で、あつみ温泉近くのお蕎麦屋にお昼を食べてに来たとのこと。年のころでは60代で自転車は40年前のロードタイプ!なんでも以前に大型バイクに乗っていたが運転するのが疲れるので、手放してしまったとのこと。往復30kmもある山道を自転車で走ることは疲れないのと聞くと、嬉しそうに”ゆっくり走るのは楽しいよ”とのこと。自転車もバイクと同じ何か得体のしれない魅力があるかもしれませんね。


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