8月の散歩道

自然豊かな”盛岡市動物公園”!心が休まります。

盛岡南ICから車で東に約15分の場所に“盛岡市動物公園がございます。この動物園は敷地は37ヘクタールで市制施行100周年記念として1989年に開園し、日本に生存する動物たちを重点に展示しておりましたが、1991年アフリカ館オープンに伴い、動物たちや敷地面積も拡大されました。施設内部は、山の地形を生かした展示コーナーとなっており、緩やかな道を下りながら動物たちを見ていると自然の中に溶け込んでしまいそうな安らぎを感じることが出来ます。中央には動物ふれあいコーナーや、各種イベントなど開催されており、各処にお休み処・お食事処などもあることから一日中楽しめる自然ライフスペースとなっております。しかし、長期運営における設備の経年老朽化に伴い2020年には改修工事を行うとのこと。工事期間は1年間ですが、これまでに無いいろいろな施設を取り入れ、動物のエリアブースの充実も図ることから、今よりもっと楽しい動物園になるようです。歴史のある今年最後の”盛岡動物公園“! 盛岡に行った際には是非ご観覧して見てください。

秋田県のテーマパーク”尾去沢鉱山” 人形がリアルで鉱山の歴史がわかります。

尾去沢鉱山は、秋田県鹿角市にあった歴史が古い鉱山です。当時は銅や金が採掘され、坑道を用いる坑内掘りによって採掘が進められ、南北3km、東西2kmの山中に、明治以降だけで700km、江戸以前を含めれば800kmの坑道が、鉱脈に沿って縦横に掘られたそうです。銅や金のほか、銀、鉛、亜鉛が産出されており、1889年に三菱財閥が開発を行うようになってから閉山までの産出量は、銅30万t、金4.4t、銀155tと推定されております。現在はテーマパーク・史跡 尾去沢鉱山として開業しており観光坑道は約3km!ひんやりとした坑道は、8月33℃の気温には天国で、入った瞬間に震えが来るほどです。坑道内は13℃にため、入口には“上に一枚服を羽織った方がいいですよ”との張り紙が!中に入ると長い坑道の合間に採掘跡、運搬設備、坑内事務所、江戸時代の坑道など多くの興味深い展示がなされており、鉱山の歴史を感じることが出来ます。とにかく坑道は長く、このまま出られなくなるのではないかと思うほどです。展示している人形もリアルすぎて思わず声をかけてしまいそうになるこの空間はやはり異世界ですよ。

秋田のもう一つのテーマパーク「小坂駅」!鉄道ファンには、たまりませんね。

ここ小坂駅は、かつて秋田県鹿角郡小坂町にあった小坂製錬小坂線の貨物駅でした。当時は小坂鉄道の拠点となっていた駅で、駅敷地内には濃硫酸貯蔵タンクや濃硫酸荷役線があり、海上出荷設備がある秋田製錬飯島製錬所に輸送された路線でもありました。旅客営業も実施しており、19994年まで駅舎がありましたが、廃止後、小坂町のシンボルとして残しておきたいことから、“小坂鉄道レールパーク”がオープンいたしました。大正・昭和と活躍した蒸気機関車や、車両寝台特急「あけぼの」24系客車がそのまま展示しており、年配の方たちは懐かしそうに寝台スペースに寝っころがって見ておりました。その他、ディーゼルエンジンの車輌“DD131”の運転席に御客様を乗せて体験走行や、格納庫のラッセル車や電池で動く電車、解体したパーツなども展示しております。先ほどお話しした“あけぼの“の寝台車も、2両目からは宿泊施設「ブルートレインあけぼの」として運営しておりますので、昔良き時代の電車旅行の雰囲気を味わいながら宿泊して見てはいかがでしょうか?(ちょっと狭い寝台ですが、172cmの私が寝てもゆったりとしておりました。ただ4人部屋なので、カーテンはありましたが”いびき“には注意が必要ですね。)


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