11月の散歩道

青森の”奥入瀬渓流”は、冬じたく・・・・。

秋の天気は変わりやすいもの!実は10月に青森の奥入瀬渓流を見たくなり、ソロツーリングに出かけたのですが・・・・東北自動車道の安代IC付近から大雨になってしまい目的を断念してしまいました。そのリベンジとして今回また奥入瀬渓流へのソロツーリングを“天気”と“休暇”を相談しながら決行!。朝6時に出発し、十和田湖IC10時頃到着。天気は快晴、十和田湖までの街道は快適そのもの。ただ気になるのは、ガソリンの残量。このバイクのタンクは7.6L、市道はリッタ-33km走るのですが、高速道路は24kmとなり160km毎に給油が必要になってくるためある意味ハラハラしっぱなしです。11時には十和田湖に到着し、少し早い昼食を取りながら周囲を探索!一息ついたころに念願の奥入瀬渓流の道路へと入りました。季節は秋ですが枯葉が舞い散り、もう冬じたくの準備となった渓流は、また違った世界を見せてくれます。その脇を好きなバイクでゆっくり走ると、たまらなく幸せになるのは私だけでしょうかね。でも、本来は、渓流脇の遊歩道をゆっくり散歩することが一番の醍醐味なんですが・・・・それは、また来年にいたします。尚、この奥入瀬渓流は、十和田湖八幡平国立公園に属する国指定の天然記念物となっており、十和田湖・子ノ口から焼山までの約14kmの流れをいいます。緑豊かな木々や、十数か所の滝、さまざまな岩などが大変見事な渓流美を作り出し、四季折々に表情を変えております。年に4回は来てみたものですが、冬は・・・・・・・雪が降りますのでバイクでは来られないでしょうね。

本日の野良猫、”ハチ”と”シロ”! <説明無し>

もうすぐ冬、なんですね。

山形には、年に一度必ず行ってみたい場所がございます。そこは山形天童市にあります、秋の“山形総合運動公園”!入口から250mほど続く「銀杏の道」は、目の前一面黄色い世界が輝きだす光景は素晴らしいものがあります。奥に入ると洋風・和風の庭園がありサクラ、イチョウ、カエデ、ドウダンツツジ、ツツジ、カラマツ、ヤマボウシなど四季折々の風景を楽しめることも出来ます。その他、野球場やテニスコート、スタジアムなどがあり、いろいろな競技大会も行われております。今回来たのは11月でしたので、“銀杏の道”は終わってしまいましたが、冬の訪れがすぐ近くまで来ていると感じさせられる寒さにより、また違った風景を見ているようで感激いたしました。今年ももうすぐ終わり!
来年も元気で、ここに来れるのだろうかと思うと、なんか不安になってまいります。こんな感傷的になるのも・・・・・歳を取ってしまったからでしょうかね。

今年最後のツーリングは・・・・・・・・・

福島県の相馬、松川浦の大州松川ラインは震災の影響を受け、改修工事をしておりましたが今年から通行できるようになりました。以前のような松林の中の道路とは違い震災の傷跡が残っておりますが、海岸線の道路として大変綺麗に復活を致しました。これから、また改修工事が進み多くの市民が楽しめる憩いの場所となるのでしょうね。今年最後のツーリングは、この松川浦から阿武隈急行の川沿いを通るコースとなりましたが、やはり相馬でのお昼といえば“すり鉢ラーメン”!すり鉢の器に、にんにくたっぷり味噌味で、一本分のネギが上に載っており、食べ終えたあとは満腹感と睡魔に襲われます。そこを耐えながらのツーリングは、SMの世界に近いものがあるかも・・・・。来年も、走ることが出来れば走りたいのですが歳も歳ですし、バイクもどこまで故障無く走ってくれるものかと心配する毎日。まあどちらも、定期的なメンテナンスを行いながらうまく付き合っていきたいものですね。(最後はやはりコーヒーを飲んで一息つく。まるで長い人生感を味わうような感じです。)


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