10月の散歩道

山形の酒蔵“秋の大収穫祭”行ってまいりました。

何年か前に、山形の道の駅にて地酒を買いました。酒蔵“六歌仙”のお酒で、あまりの美味しさに感想し、はがきを出しましたら、毎年“秋の大収穫際”のお誘いの手紙をいただくようになりました。そこで今年!参加いたしたく山形へと向かいました。山形駅に車を置いてシャトルバスにて酒蔵“六歌仙”へ行きますと、まず山形名産“芋煮”が迎えてくれます。里芋や牛肉、ネギや大根などの具材により煮込まれた味は、仙台では味わえない格別な味でした。”何か隠し味があるのでは?”と思い脇を見ると、“六歌仙”のお酒(一升瓶)が何本も惜しみなく使われており、さすが酒蔵!いい味が出ておりました。蔵に入ると中ではいろいろな種類のお酒が販売しており、収穫祭限定のお酒や、日本酒なのにスパークリグな味わいの日本酒も販売しておりました。中央には、新種の出来上がりを知らせる“杉玉”が作られており、その周りには、いろいろな出店が軒を並べておりました。ここは年に1回、一日中遊びながらお酒が飲めるお祭りとなっており、来年も元気ならまた参加して見たいものです。(しかし、いつも私は運転手!“運転者”シールを張って、匂いだけで満足して参りました。できれば泊りがけで参加し、お酒を楽しみたいものですね。)

山形には、美味しいお酒が沢山ございます。代表的なものに“十四代”がございますが、六歌仙の“蔵の隠し酒”も負けず劣らず絶品でございます。甘い飲み口とほんのりとした果実にも似た香りは、一杯、又一杯とお猪口を持つ手が止まらなくなるほど美味でございます。
山形のお酒!もっと探せば安くて美味しいお酒がございますので、みなさん!あきらめずに自分だけのお酒を私と一緒に探して見ましょう。情報待ってます。

鳴子の紅葉はこれからでした。

この時期、よく子供のころ家族で鳴子温泉に行ったものです。そして必ず鳴子渓谷を歩いて紅葉を見たものでした。しかし、今では東日本大震災の影響で渓谷を歩くことが出来なくなり、また一つ昔の思い出を失ってしまいそうです。このV字型峡谷は、大谷川の長い間の侵蝕によりつくられた峡谷で、高さ約100mの断崖絶壁が2.5kmに渡って続く遊歩道は、秋の紅葉の季節には日本一とも思うほど綺麗でした。今は、鳴子橋を見渡せるお休み処が一番の観光名所となっており、多くの観光客が来てはその雄大な風景を楽しんでおりました。秋の東北!まだまだ紅葉が綺麗な名所がありますが、見頃な時期は短いものですのでなかなか全部を廻るには無理かも。
(秋の季節の鳴子の名物は、なんといっても“キノコ汁”! 天然きのこが5,6種類と鶏肉の“だし”が絡み合って濃厚な美味しい一品です。是非ご賞味下さい。)

秋は、猫も緩んでしまいます。

最近、家に住み着いた猫がおります。住み着いたといっても、たまに現れては庭で遊んで、夕食まで食べて帰ります。飼い猫なのか、野良猫なのかわかりませんが、あまり人には慣れておらず、さわらせてくれません。しかし、ベランダで外を眺めているといつの間にか近くで一緒にくつろいでいるこの子たちを見ていると、心が和みます。(ちなみに名前は、”シロ”と”ハチ”と呼んでおります。その他にもう一匹”ダイハチ”がおりますが、その子は後ほど、ご紹介いたします。)

定義山の味噌おにぎりは最高です。

定義さんは、そう・・・春と秋には必ず行きますね。山の空気と美味しい匂いに引き寄せられてしまうのです。子供のころは山門・御廟・天皇塚と廻りの売店飲食店でしたが、昭和61年から本堂・五重塔・展示室・茶室・日本庭園などが造られ、次第に大きな観光地となってまいりました。ここが有名になったものに、三角油揚げ・味噌おにぎり・揚げ饅頭などがあり、素朴な味がまた食欲をそそるのですよ。どうです?秋の林道ツーリングの際には、是非ここから昼食を購入し、山の頂上で食べてみてはいかがでしょうか。きっと私たち“おじさんツーリング軍団”にとっては懐かしさのあまり、涙がこみ上げてくると思いますよ。

秋は芋煮のシーズン!でも、芋煮会の起源って?

ここで、“芋煮”の起源を調べると縄文時代にサトイモが日本に伝わったが、“煮る”風習は後世になる。その後、米の不作に備えてサトイモがつくられ、芋煮は家庭料理としても食べられており収穫時期のお祭りとして“芋煮会”の原型が農村部で行われていた。但し、江戸時代では豚肉・牛肉などの肉類は一般に食べられて居なかったので野菜だけの鍋だったことと、芋煮会の原型は、村を上げての行事とは違い少人数でおこなったこと、また当時はほとんど国民が農村に従事していたので、わざわざ河原に出向いてやる必要もなかったことなどから、現在の“芋煮会”とはちょっと違ったものだったようですね。 また、サトイモは低温では保存ができないため、寒冷地の東北では冬に入る前に消費しなければならないこともあり“芋煮会”の原型がここから出来上がったものとも考えられております。  (このことから青森県に芋煮の風習が無いのは、サトイモ栽培限界の北にあったこと、東海地方にも風習が無いのは、サトイモ保存が用意だったことが考えられますね。)<参考:ウィキペディアより>


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