8月の散歩道

三陸海岸の大船渡は見どころがいっぱいです。

岩手県大船渡に碁石海岸と呼ばれる浜辺があり、その名のとおり碁石のような玉砂利が浜辺に広がり独特の風景をつくっております。岩山の岩が海面に落ち、長い間波によって磨かれた石が堆積し、現在の石浜をつくったようです。黒光りした綺麗な石が、波に打たれて“ゴロゴロ”と音が響き渡る光景は、可笑しいやら、不思議やら。
さて、碁石海岸の石は黒色泥岩と呼ばれ、約1億3千年前、海溝に浮遊物などが堆積した泥が海底プレートに押され競り上がった熱変成岩とのこと。又この熱変成岩が20mも堆積しているところもあり、その美しい造形物によっては、穴通磯や雷岩、乱暴谷や巾着岩などの雄大な風景をつくっている場所もあります。近くにあるお食事処や港、海水浴場や博物館、キャンプ場なども見て歩くのも楽しいものです。尚、毎年五月初めに開催される碁石海岸観光祭も有名で、取り立ての海産物を食べることが出るのも魅力です。現在大船渡まで車で約2時間半!近くなりました。道路整備もまだまだ続いていることから、今後の観光に多く発展していきそうな感じがします。

山形の”花笠まつり”!自由参加オープンセレモニーは楽しいです。

今年も、また山形の花笠まつりに”参加”してまいりました。前回は午後7時からのパレードを見てまいりましたが、実は午後6時半からオープンセレモニーとして市民参加花笠踊りが市役所前にて開催されていたことから、今年はその市民祭りに参加しようとなりまして・・・・・・行ってまいりました。市役所北側にある文翔館噴水広場には大きな屋台コーナーがあり、多くの観光客が来ておりました。そこを拠点として市役所前面道路を封鎖、盆踊りのように花笠踊りを市民で30分間踊りまくるのは楽しいものです。でも踊りに必要な花笠は?大丈夫です!厚紙に印刷した花笠を、参加者全員に無料配布!花笠柄の団扇も同じく配布してくれますので、ちょっと観光で寄っても、このアイテムがあればお祭り気分が高まります。どうです?ふらっと行っても参加できるこのお祭り!来年皆様も参加して見てはいかがだでしょうか。(ちなみに屋台はメイン通り・文翔館広場の他に、山形城跡近くの広場でも開催しておりますので食べ歩きも楽しいですよ。)

尾花沢に知る人ぞ知る”ハス畑”がございます。

山形の尾花沢市から銀山温泉方面に行く手前の鶴子地区に“御所の水公園”がございます。ここは、鶴子地区環境整備振興会により自然に親しむ公園としてつくられており、転作地を活用した水田にはハス畑、スイレン畑などが植えられております。この季節!ハス畑が見頃を迎えているとのことから立ち寄ってみましたが、現地にたどりつくまでが細い農道でしたのでちょっと不安がありましたが・・・・・。頂上付近に着くと広大なハス畑が現れ、淡いピンク色の花をつけたハスが咲き乱れておりましたが駐車場がどこかわからない。結局、山の奥に整地した広場を見つけましたが、水車や小屋、観音様が有ることから違う世界観が広がりまして。実は、ここは湧き出す流水“御所の水”があり、山形県の「里の名水・やまがた百選」にも選ばれたことがあるとか。その美味しい水を求めて容器に入れて帰る方も多いとのことですので、今度行くときは是非ペットボトルを持って行き、入れた水でコーヒーを沸かして飲もうと思います。

久しぶりのパンクです。

久しぶりに後輪をパンクさせてしまいました。場所は空港の浜通り道路!いつものように、相馬まで短距離ツーリングに行ってから帰る途中で、急に後輪タイヤが重く制御不能となり・・・・・・・・よく見ると釘ががっちり刺さっておりました。こうなったら、チューブを痛める前に早急に釘を抜いて”緊急パンク修理・パンクバンドー”を注入。大事に至らず家まで帰ってまいりましたが、やはりバイクに一本!皆さん、持っていた方がいいですよ。(過去に持っていなくて、フロントタイヤをパンクのまま、家まで帰ったこともありましたが時速10kmで操縦は不安定、やばかったです。)


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