平成30年”1月の散歩道”

猪苗代湖の雪の芸術 “しぶき氷” の季節がまいりました。

1月の日本列島には厳しい寒波が到来し、私たちの暮らしに大きな打撃をもたらしました。しかし寒波が大きい程、雪の芸術が現れる場所がございます。山形県蔵王の雪のモンスター“樹氷”は有名ですが、実は猪苗代湖にも有名な雪の芸術がございます。その名も“しぶき氷”!この時期、猪苗代湖の天神浜から林を抜けると、自然が作る氷の芸術“しぶき氷”が見られます。淡水の湖の水が強いに西風にあおられると、湖畔に生えている木々に付着し、それが凍って大きな氷の塊になるとのこと。よく見ると氷の中は細い枝が中心となっており、湖畔の水がかかり、氷点下で冷やされることを繰り返すと大きな氷の芸術が出来上がります。しかし、この場所に行くには駐車場から雪の松林の間を歩いて20分程!長靴・手袋・防寒着・カイロを装着して行った方がいいかもしれませんね。(往復40分ですので、ポットにコーヒーを入れて現地で“至福の時”を味わうのもいいかもしれませんよ。)

大きな寒波襲来!皆さん水道関係をもう一度見直してみましょう。

今年になって、大きな寒波が日本海を襲いました。仙台も例外ではなくマイナス6~8℃を記録したものですから、凍結被害がいろいろな場所で発生したようです。もっとも多かったのは水道関係の凍結!仙台ではこの4~5年は水道が凍結してしまうほどの寒波は来ていなかったため、水道管や給湯器などにおいても危機管理が薄かったようです。これを機会に電熱線の確認や、お風呂の水張り、貸家の空室におきましては、電気料は発生してもブレーカーを必ず入れて置いた方が被害を最小限にくい止めることが出来ます。しかし、昔はもっと雪が降ったような気がするのは私だけでしょうか。学校に行くのも雪だらけ!ツララをなめながら帰宅することもしばしば!(今だったら衛生上良くないと思いますが・・・・) この歳になっても雪を見ると嬉しくなるのは、普段思い出せない小さいころに戻ってしまえるからかもしれませんね。

ここまであると、何を食べるか迷います。

ここは、とある遊園地の外食コーナー!自由に選べることはいいのですが・・・・・・・・ ここまでメニューはいらなくてもいいと思うのは、私だけでしょうか。

最近、お気に入りの動物たちです。

動物!癒されますね~。 最近、動物に出会うと何気なく写してしまいます。 ウーン見つめられると、微笑んでしまいます。


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