8月の散歩道

名前が気になるお酒をいただきました。

先日、同僚から30年勤務のお祝いとのことで日本酒を頂きました。知り合いの酒屋の主人に選んで頂いたとのことで、私といたしましては大変嬉しく感謝いたしております。ありがとうございました。そして、このお酒の名前が純米大吟醸“十六代”!すごい!山形の高木酒造の“十四代”を思わせる名前でしたが、なぜ“十六代”にしたのか?実際、飲んでみると栓を開けた瞬間に芳醇な果実にも似た臭いがあたりに広がり、グラスに注ぎ一口飲みこむと米と上品なワインにも似た風味が喉を通る新鮮さが印象的でした。これは又、酒蔵に行って購入しなければと思い、ラベルの住所を見たら秋田の能代市とのこと!・・・・・うーん、行くしかないね!

お酒を求めて秋田へ

ということで、秋田の能代市にある“西村醸造店”に行ってまいりました。できるだけ一般道を通って行こうと思い、朝5時に出発!古川まで高速道路で行きましたがそこからはゆっくり、花巻を通って稲庭で休憩。横手にてサンドイッチを買い8時頃遅い朝食を食べてからノンストップで能代へ。西村醸造店についたのは昼の12時ごろでした。店の中に入りまして、“特別純米酒 のしろ・風の松原”と“純米吟醸 白神の風”を購入。受付のお姉さまに“十六代”の名前の由来を聞きますと、現在の社長が十六代目なので特別限定で作っているとのこと。本来よく言われているのは商標登録の関係で十代や十二代などよく使われるものの登録は難しいとのことを聞いたことがあります。十四代も、人の名前と勘違いされて登録されたなどとのうわさも聞いたことがあり・・・・・。でも、“十六代”として登録されているのでこれ以上お姉さまに聞くのも悪いので、お酒を倉から持ってくる間お姉さまと世間話を少々。実はお姉さまの旦那様もバイクを乗っていたらしいのですが、子供が生まれると乗らなくなったらしいです。やはり、お金がかかるからでしょうか? 私が“250ccのバイクは、車検もいらないので経済的ですよ!旦那さんにどうですか?”でもよく聞くと旦那さんは大型バイクに乗っていたようで、中型車には・・・・・・興味が無いようですね。でも、バイクは結構危険な乗り物。子供が生まれて事故で家族に迷惑をかけるより、バイクに乗らない決断をした旦那様は偉いと思いました。(私はどうでしょうね。もうバイクは体の一部となっておりますので手放すことは・・・・難しいですね。)

その後、目的は達しましたので帰ろうと思いましたが、このまま仙台に帰るのもつまらないので遅い昼食を取ろうと能代の町中へ。そう言えばもう8月!子供たちは夏休み、繁華街では夏祭りが行われおりましたので、焼きそば・たこ焼きを買い込んで一人ベンチで昼食!でも、なぜか家族一緒にでないのがちょっと寂しいような・・・・バイク乗りの宿命ですね。自由であるのですが・・・。その後、時間があるので、寒風山まで行きましたが、結構遠いですね。着いたのが3時頃でしたが、あまりの眺めの良さにしばらく岩に腰掛けながら“ボ~”と長い間、缶コーヒーを飲んでおりました。気ままなバイク旅には、必ずこんなどうでもいいような時間があります。何を考えるわけでもなく、これからどうするかも考えずに、今の状況が何かもわからず、ただ風景を眺めている。ストレス解消にはいいですが、このまま記憶が無くなってもおかしくないような感じもあるんですが。そんなことをしている間に時間は4時!もうそろそろ帰らなければと思い八郎潟までおりましたが、一般道を走る気力もなく、結局帰りは“昭和男鹿半島IC”から入り高速道路を使いのんびり走って自宅へと向かうのでした。

涙が出るくらい、感激でございます。

私ごとでございますが、先日の暑気払いにおきまいて勤務30年のお祝いを不動産センター職員の皆様にしていただきました。その節は、花束とクリスタルの置時計を頂きまして大変ありがとうございました。帰ってから家族で見ると、なんとビックリ!クリスタル部分にお祝いの文字と、名前まで刻んでいただいているとは・・・・・大変感激でございます。私の30年の勤務が報われたような嬉しさがこみあげ、只今、居間の棚に飾って眺めております。今後、職場の会社体系がどう変わるかわかりませんが精一杯頑張っていきたいと思いますので、皆様これからもよろしくお願いいたしますね。

伊豆沼の蓮祭り!極楽浄土の世界が味わえます。

白鳥の飛来地で有名な宮城県の伊豆沼は、伊豆沼は面積387haの低地湖沼。海抜6m最大水深1.6mと東北地方最大の沼で、一面に蓮が群生しており、この季節になりますと蓮祭りが開催されます。沼全体が蓮で覆われる様は雄大な景色でありましてその美しさのスケールは日本一と言われております。岸辺にある船付場から遊覧船に乗って蓮の間を通ると極楽浄土に舞い降りたような美しい光景が目の前に現れます。しかし、毎年この光景が見られるとは限りません。台風や洪水、プランクトンなどが発生すると、蓮が流されたり死滅することもありました。しかし今年は天候に恵まれまして、沼一面に蓮が群生しどんどん開花していきますと、観音様の幻が見えるとか。ウーン。ありがたや~ありがたや~・・・・一度は見てみてください。幸せになりますよ。

山形の新たな名所に行きました。その名は”紅の蔵”!

山形駅の中心部に、かつて紅花商人であった長谷川家の蔵屋敷を改装して残した“紅の蔵”がございます。「山形の歴史、文化を活かした新たな魅力とにぎわいの創造」をコンセプトに、山形の地域資源の魅力の再認識をしながら山形の活性化を目指した施設で、昔の大型商人の住まいを体感できる異空間です。敷地の中には情報発信の蔵や山形名産品売場、又山形の蕎麦をテーマとしたお店がございます。ここは屋敷そのまま“蕎麦屋”として使用しており、居間や襖、押し入れ、廊下などが昔懐かしいまま残されております。蕎麦は山形特有の少し硬めの麺で、歯ごたえがあり“たれ”はなんと“暖かいたれ”と“冷たいたれ”の両方。どちらも風味が違うことから2倍楽しませていただきました。まるで古川にある食の蔵“醸室(かむろ)”のようで、地域の生活を食しながら学ぶには素晴らしい歴史建造物です。尚、向かいにはJAの共同会社?株式会社ジェイ・エイの直売所もありますので同時に寄ってみてはいかがでしょうか。(JA仙台も株式会社ジェイ・エイの時代か?)

七夕もいいですが、山形の花笠まつりも楽しいですよ。

今年も仙台七夕に行こうかと思いましたが、先日山形県に行った際に花笠まつりのチラシをいただきました。すると、家族の意見が一致!一度見てみたとのことから日曜の午後から山形へ出発!5時頃イベント会場につきました。山形花笠まつりは歴史が古く、昭和38年もともと蔵王PRの為の蔵王夏祭りがはじまりとのこと。当初花笠音頭パレードとして蔵王夏まつりに参加しておりましたが昭和40年から単独で開催来たことが原型となったようです。今年の開始は18時10分!“紅の蔵”前の通りを市役所前まで大勢の踊り子が踊り歩くのは、初めて見ましたが大迫力であります。踊り歩く道路は2車線と広い方ではありませんが、踊り子が観客すれすれまで来ますので熱気や躍動感が感じられ、見ているこちらも踊り出しそうになるくらい迫力あるイベントだと感激いたしました。しかし、もっと驚くのは踊っている時間!終了が21時45分で約3時間30分間!すごいです!どれだけ、参加者がいるんでしょう。始まる前は、お客もなく閑散としておりましたが、開催20分前となると見物人がどこともなく出てまいりまして・・・・!昨年は、参加者が多くて時間内に終わらなかったことから、今年は踊り歩くスピードが昨年より1.5倍速くしたとか。クルマで行くと1時間半!日帰りで見ることが出来ますので今度見てみてください。心が踊りますよ。


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