6月の散歩道

“さくらんぼ”の季節です。

6月となりますと、“さくらんぼ”の季節です。この時期になりますと各果樹園にて“さくらんぼ狩り”が開催されますが、入園においていろいろなマナーがございます。1)バックの持ち込み禁止:さくらんぼを入れて持ち出し禁止の為。2)枝は折らない:故意に折ることはもちろん、持ち物でぶつけて折ることも考えられることからもバックなどの持込も禁止。3)時間は厳守:入園時間は約30分~1時間!しかし15分も食べるとおなかいっぱいになります。 “さくらんぼ狩り”についての楽しみ方は、どこの木が美味しいかを探すことにあります。宝探しのようなものですね。まず順番に木を味見すると、次第に美味しい木を見つけることができます。次にどの枝の部分が甘いかを探し出し、そこを重点にいただくと宝を探し出した達成感と感動を体感できると思いますよ。また、行くほどにいろいろな発見があり、今年は福島の果樹園にて、さくらんぼの回りを見ると葉を輪ゴムで束ねた箇所がいくつもありました。多くの太陽を当て、ひとつでも多くの甘いさくらんぼができますようにとのことで、栽培者の思いが感じられました。美味しいものを作るって大変なことなんだと改めて思いながら、大量のさくらんぼを時間内に食させていただきました。(うーん満足でした。)

“薔薇”の季節です。

山形の“東沢バラ公園”!この時期はバラ祭りで大変です。この公園のバラ満開時期を今年初めて見ましたが、とんでもなく満開でした。(よく意味がわからないと思いますが、とっても綺麗なんです。)入園前からバラの香りが漂い、ゲートを過ぎると目の前の空間には種類も豊富なバラ・バラ・バラだらけであり、それはまるでベルバラに迷い込んだオスカル・・・・・いやいや、天国の花畑とはこんな感じなのかと思われるような幻想世界が広がっておりました。バラの種類の多さにも驚かされますが、ネーミングで横文字の名前があると思えば、人の名前もあり・・・・はたしてどこまでが本当なのか疑ってしまいます。この園内面積は約7ヘクタールあり、世界各国の約750品種、2万株余りのバラが植えられているとのこと。バラ祭りは6月の1ヶ月間行われますが満開の時期は6月中ごろとのことですので来年見てみてはいかがでしょうか。身も心も豊かになりますよ。

新潟には美味しい日本酒がいっぱい。新発田市4つの酒蔵にお酒を買いに行きました。

新潟は美味しい酒処!以前、新発田市にバイクでよった際に日本酒を購入。とても美味しかったので今回も購入しようと思いましたら、なんと新発田市には4ヶ所の酒蔵があるとのこと!仙台にもなかなか売っていない酒蔵でしたので、日帰り日本酒購入ツーリングを決行!バイクで新潟に向かいました。

朝7時に仙台を出発、10時30分に日本海に近い“ふじの井酒造”に到着。直売はしていないようでしたので隣の酒屋さんで“純米吟醸・純”を購入。ふじの井酒造では、高橋留美子“めぞん一刻”とのコラボによる日本酒が売っているとのことでしたが、特別企画品とのことでしたので購入は無理?と酒屋さんに聞いたら「1本あるんですが・・・大吟醸四合瓶で5,000円!」とのこと。高いことはわかっていたのですが、せめて“らんま1/2”の早乙女玄馬(パンダ)表示のワンカップがあれば安く購入できたかも・・・・・。(すいません。マニアックな話になりまして)

次に向かったのが、街中にある“金升酒造”。こちらも歴史は古くこの地に移転したのは大正8年とのこと。ネットで見ると“初花”が美味しいとのことから、事務所で直売を確認し、購入を希望。すると事務のお姉さまが「今、いいお酒がありますよ。“純米吟醸 初花”の生原酒があるんです。」とのことから、私もフレッシュな生が飲めるとうれしくなり、即!購入してしまいました。(後にこの銘柄をネットで探しましたが、見つけられませんでした。ラベルも“初花”がローマ字になっていることから新銘柄かも?)そのほか、いろいろ話しを聞いて降りましたら、低価格で家庭料理にも合い、金升酒造の従業員にも好評な日本酒“碧ラベル”もあるとのこと。普通酒ですが五百万石を使ったお酒で燗にすると美味しいとの話を聞けばたまりませんね。また、ラベルも幾何学的な模様のようですが、創業時より使われており“長さは尺金で測り、量は升で量る”(周りは尺金、中は升の形です)と云った先人の心意気を込め他とのこと。見て綺麗な模様であることから、一緒に購入してしまいました。(いろいろ説明してくださいました従業員の方々ありがとうございました。)

3件目に向かいました市島酒蔵は、新発田駅近くの酒蔵で、以前の蔵を改装した販売店もあることからすぐに見つけることができました。以前に新潟に来た際に、道の駅で購入した純米吟醸“夢”を飲んだ際に、あまりの飲み口の良さに、他の種類の“夢”も飲んで見たくなりました。今回購入したのは4種類ある夢シリーズから“山廃純米 夢”(山廃で仕込まれた日本酒は、一言でいうと「濃厚」又は「ごつい」とのことでしたので飲んでみたくて)を選びました! そんな中、以前から気になっていた下に小さく記入している“DREAM”は、なぜ付けたのかを従業員の方に聞いたところ、「初めは記入されていなかったのですが、海外へ輸出することにより“夢”の意味が通じませんでした。そこで一目で海外の方にもわかっていただけるようにと付けました。」納得です!親切です!しかし海外までファンがいるとはスゴイです。今度は本家であります“王紋”ブランドも購入してみたいと思います。

最後に、向かったのは皆さんも聞き覚えのある菊水酒造!場所は国道沿いにあり、大きな近代的建物の脇には大きく菊水の文字。すぐにわかりました。私、無謀にもバイクで入り口を強行突破!事務所に行くのも面倒なので、向こうから来た背広姿の従業員にバイクに乗りながら“直売”しているか確認したとことろ、ネット販売か卸売りなのでここでは売っていないとの回答。仙台からここまで購入をしに来てくれたのですかとの質問に対し、うちの奥さんが昔からワンカップ型菊水、それも黄色い一番絞りの元祖生原酒のファンで、酒蔵から直接購入した菊水を飲んでみたいとのお話をしました。すると、「品物はございませんが、せっかく仙台から来たのですから、お茶でもいかがですか」との、優しいお言葉。しかし、私も無礼にもバイクで入り口を強行突破!バイクにまたがりヘルメットをかぶったままでの会話!と大変恥ずかしくなり、丁重にお断りをして帰ろうとした際、その従業員から一枚の名詞をいただき「奥様に申し訳ありませんでしたとお伝えください。お帰りはお気を付けてくださいね。」とやさしいお言葉をいただきました。その名詞を見たところ“代表取締役社長 ○○○○”! わぁ~!私は社長様になんと言う狼藉をはたらいてしまったのだろう。その後、恥ずかしさから深々と頭を下げて帰路に向かいましたが、バックミラーに移った社長様が入り口まで出て見送っていただいたのには感激いたしました。

私の奥様は、この一番しぼりが大好きなんです。菊水酒造にはこれ以外にも、多くの種類の日本酒がございますが、なかなかお目にかかることがございません。でも先日、菊水純米吟醸オーガニック清酒の値札を発見いたしましたが完売したようでなくなっておりました。今度、新潟に行く機会があれば、まず物産館にて探してみたいと思います。それにはまだ新潟のお酒の種類は把握しておりませんが、できるだけ酒蔵もまわってみたいと思います。(しかし私も歳ですので来年はバイクに乗れるかが心配です。でもできるだけ走ろうかと思います。バイクが壊れるか、私が壊れるか・・・・・頑張りたいと思います。)

宛てもなく・・・・・・ただ走りたいときもあるんです。

人間!迷った時には、何もしないでじっとしていてはいけません。そんな時は、宛てもなくバイクで走るのが一番です。宛てがないのでどこをどう走っっているかわからない。しかし、止まってしまってはどこにいるのかわからくなる。走っていれば、いつかは素晴らしい景色が目の前に現れて感動し、自分の居場所や進むべき方向がわかってまいります。人生も同じだと思います。止まらないで走らないと・・・・・・。   でも、今の世の中!”GPS”と言われる近代的な道しるべがございます。バイクで迷っても、衛星が行先を教えてくれるなんて、なんと素晴らしい世の中になってしまったのでしょう。人生にも”GPS”があれば良いのですが。   -すいません。ただのボヤキでした。-


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