5月の散歩道

子供の日!こんなに大量の”鯉のぼり”は初めて見ました。

以前にもご紹介いたしました白石市の七ヶ宿ダム下流に“材木岩”と呼ばれる山がございます。今回、ゴールデンウイークでしたので又見てみようかと思い立ち寄ってみましたら・・・・入り口から“鯉のぼり”の吹き流しが多数あり、それはもう七夕を思い出されるような色とりどりの艶やかさ、すごいものでした。子供の日でありますので、こんなスチエーションもあるんだと思いながら歩いていると、材木岩の川辺からは風景は一変しこれまでにない大量の“鯉のぼり”が山からつるされており見に来た人々を驚かせておりました。ここは自然をテーマにした公園!鯉のぼりがまるで渓流を上っている光景は”子供の日”にふさわしい雄大な光景でした。ここには噴水、親水路、パーゴラ、検断屋敷木村家住宅、農家レストラン、直売所、売店などもございます。もし自然の絶景を見て、ゆったりと時を感じてみたい方は寄ってみてはいかがでしょうか。

最近”七ヶ宿”に、はまっております。

以前に材木岩で紹介いたしました“七ヶ宿”は、白石を西に上り福島と山形に接する蔵王連峰の南に位置する地域です。七ヶ宿ダムから山形へ通る道路の山間の集落に七ヶ宿がございまして、その名の通り集落が7つ(上戸沢宿・下戸沢宿・渡瀬宿・関宿・滑津宿・峠田宿・湯原宿)ある事から付けられた名前とのこと。この国道には傾城森や水芭蕉群生地、滑津大滝などいろいろな見どころがあり自然の雄大さを体感できる地域となっております。
そんな中、実はこの街道は別名“そば街道”ともよばれ観光案内で紹介されているだけで蕎麦屋が5ヶ所掲載されております。となりますと、どうしてもそばを食べたくなり天気もいいことから、バイクで半日ツーリングに行ってまいりました。

蕎麦屋を求めて走りましたが、1件目は定休日、2件目は見つけられず、3件目にして国道の隅に小さな看板が・・・・・ 周りには、それらしい建物がありませんでしたが、矢印の通り山奥へ行くと森の前に駐車場が!ここに止めて林を下ると・・・・ありました。その建物は集会場、又は作業小屋のような建物で蕎麦屋のような雰囲気ではありませんでしたが、中に入ると広大な畑と山が見える板の間の客室があり、時が止まったような懐かしい空間でありました。座るとすぐに店の“親方様”がお茶を持ってきていただき“注文はおひとり様ですか?”と確認!“はい”と答えると“少々お待ちください”とのこと。(ん?お品書きが無い!でもお待ちくださいとは?) しばらくすると、美味しそうな“もり蕎麦”が、出てまいりました。そうです、ここはもり蕎麦一品で勝負する頑固な蕎麦屋でした。なんでも、自分で栽培した蕎麦を、自分で打ってお客様に出す自然派のお店とのこと。地域によって蕎麦の味・香り・が違いますが、ここは素朴でちょうど良い噛みごたえで、香りがよく、汁をつけて飲み込むとスウーと入っていくのど越しがたまりませんでした。付け合せの漬物とジャガイモの煮物もインパクトがあり、田舎で食べた昔の思い出がよみがえるようで懐かしかったです。
七ヶ宿の蕎麦は、記録によると古文書「奥羽観迹聞老志」にも名産品として書かれているとのことから蕎麦のこだわりがあり、各店が工夫を凝らしながら独自の味づくりに努めているとのこと。“七ヶ宿そば街道”!どうです?この地域での古き良き時代の味を体感して見てはいかがですか。

七ヶ宿街道を抜けて山形の高畑町に出ると米鶴酒造があります。高畑ってワインが有名ですが、こんな近くに酒造会社があるなんて知りませんでした。初めは、この光る青ラベルにひかれ、ワインを買う奥様を横目に、”限定純米吟醸 マルマス米鶴”を買ってしまいました。(だってなんか綺麗だったんです。)でも、飲んでビックリ!こんなに米の甘さを引き立てたお酒があったんだと思える一品でした。味美良し、風味良し、飲みやすさは上位(私の味覚では)に入ると思います。今回は4合瓶でしか買いませんでしたので、今度行った際には是非一升瓶を買って大事に飲みたいと思います。

いわきの”アクアマリンふくしま”!久しぶりです。

仙台にも水族館がオープンして、3年がたちます。以前は、いわきにあります”アクアマリンふくしま”によく行ったものでしたが、震災後はどうしても行く機会が少なくなりまして・・・・・・・。先日、アクアマリンふくしまの宣伝がTVで放送されると、自然をモチーフとした表現空間に興味がありましたので、行ってみたくなりまして。交通においては、高速道路がいわき迄直通となっており、以前は東北自動車道から約2時間かかっておりましたが常磐道においては約1時間20分!早いです!いわきがこんなに近くになるとは驚きです。さて、アクアマリンふくしまですが、震災前とは違い、スケールが大きくなりました。展示物は半数は同じですが、やはり震災の傷跡による自然の崩壊問題を議題とした展示物もあり、当時の過酷さを表現しておりました。それと同時に、自然の大切さ、自然の身近さも触れ合えるオープンスペースは、他の水族館に類のない遊び心満載の癒し空間となっており、津波で恐怖となった海の怖さを和らげながらも、海の素晴らしさを少しずつ思いださせてくれる演出空間に感動いたしました。以前、震災当時に誰もが海に恐怖を抱いたときに、一つの寄せ書きの看板が浜辺にありました。悲しい内容がほとんどでしたが、小さく子供の字で ”海を嫌いにならないで” との文字が・・・・・・・・!海はすべての営みの出発点です。震災により、いろいろな悲しい思い出がありますが、海を知り、海と共存することがこれからの私たちにとって必要なことであると思います。どうです?そのために、時間をつくり、親子で水族館に行ってみるのもいいと思いますよ。

アクアマリンふくしま前に、巨大な建物が建築中!!!!

いわきの”アクアマリンふくしま”の北側に巨大な建物が建築中!なんでも複合店舗の建物とのことでした。それにしても、こんな巨大な連続建物はあまり見たことがございません。この地域は、これから大きな観光地となるような予感が・・・・・・!

”いわき”には、もう一つの見どころがあります。

いわきのマリンタワーに、みなさんいったことがありますか?私はいつも通るだけでゆっくり見学したことがありませんでしたが、いろいろな遊べる空間が満載でした。まず、マリンタワーを上ると、いわきの港町が一望できるほか、公園の大きさに驚かされます。いたるところに公園や憩いの場、レストランやホテル、岸壁を降りると砂浜があり、夏には海水浴が楽しめたりして、一日いても飽きない世界となっております。
今まで水族館や物産館などに行って帰っておりましたが、どうです? たまには自然を満喫し、南国の風景を見ながらお弁当を食べてゆっくりしてみるのもいいと思いませんか。(ちなみに中央の休憩所には、いわき発症の店、メヒコがあります。カニピラフを食べながら海を眺めるのもいいですよ。)


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