4月の散歩道

桜の季節!そして”人間将棋”の季節です。

毎年、桜の季節になると山形では“天童桜まつり”が開催されます。毎年行こうと思うのですがなかなか見に行くことができませんでしたが、今年は娘が“人間将棋”を見てみたいとのことから行ってみました。天気は晴れ!天童の舞鶴山の桜は満開!いいですね。そこで行われる人間将棋に観光客が異常なほど押し寄せておりました。それもそのはず、ゲストに神木龍之介が来るとのことで若い方々が列をなして会場に来ていたようです。“人間将棋”のルールは通常の将棋と同じですが、すべての駒を1度は動かすことが暗黙の了解となっているとのこと(一度も動かないで終了すると駒役の方もつらいですからね)。そして歩兵は女性しか務めることが出来ないこととなど、見ているとなんか楽しくなってまいります。人間を駒に見立てて将棋を指すというアイデアは、豊臣秀吉が伏見城で小姓や腰元を将棋の駒に見立て、「将棋野試合」を行った事がきっかけとなったとか。そんな昔の行事を1956年天童市桜まつりの開催にあたり、大イベントとして人間将棋が行われるようになり、なんと1992年からは実際にプロ棋士が実際に対局者として指揮をとるようになったとのことから将棋ファンにはたまらないイベントとなったようですね。 ※ちなみに将棋の駒は、約95%がこの地域で生産されているそうです。さすが人間将棋のふるさと。奥が深いようですね。

桜を求めて、福島の山へ!

毎年、桜の季節には、できる限り多くの桜を見てみたい!とのことから、1日ツーリングに出かけたくなります。なんてことないのですが、とにかく、山を走りたくなるんです。山の桜は思いがけず意外なところにあります。巨木の桜や、小さな桜、群生をなした桜や、散らばった桜など走っているといろいろな桜風景を見ることが出来ます。このままずっと走っていたい!と思うのですが、気御付けて下さいね。桜はある意味魔物です。毎日の雑踏を忘れることが出来ますが、あまり深入りすると・・・・・・・現実に戻れることが出来なくなるかもしれませんよ!ほうら、桜の向こうから誰かがあなたを呼んでいますよ~。春の夢はほどほどに・・・・・・・。

新潟ツーリング・・・・・最高です。

ゴールデンウイークの連休の初め、久しぶりの団体ツーリングに行ってまいりました。白石から山形の南陽市に抜け新潟で一泊、そして日本海を通って山形、仙台へとバイク乗りにはたまらないツーリングでした。しかし、毎回のことながら私は250ccの中型バイク、その他は1000cc越えの大型バイク!高速はつらいです。つらいと言えばもう一つ、貧乏な私にはETCがついていないため、参加者の皆様にはご迷惑をかけっぱなしで必ずインターの入口では、大きくグループから離されます。(スミマセン、次回の参加までにはETCをつけますね。)さて、一泊しての旅館で飲む日本酒は最高ですね。宴会では徳利を片手に日本酒を好きなだけいただきました。明日もバイクに乗れると思うと心が幸せになり、お風呂に入るとその感情は頂点になるんです。“生きててよかった“こんな時間って人間には大切だと思いますね。次の日も朝早くからバイクの整備、そしてツーリングのスタート!この歳になってもそんな瞬間がわくわくするんです。今回の参加者は私も含めて大半が50歳越え!体力も若いころとは違うのに、バイクにまたがると筋肉が若いころに戻ってしまうような錯覚を感じます。二日間のツーリングでしたが、実は参加者車種はまちまち、車が2台参加いたしまして爆音をとどろかせる場面も・・・・でも、遅れて道にまよったときは、そのマフラーサウンド!素敵なフォルム!に導いていただきまして大変助かりました。さすが、イタリアの名車ランボルギーニ! 次回のツーリングはどんなモンスターが参加いたしますか楽しみです。

ツーリングはとにかく走りっぱなし。お土産(地酒)はトイレ休憩時の合間を見ての新発田市にある道の駅にて購入。今回の地酒は新発田市の市島酒造の純米吟醸“夢”!いい名前でしょう?バイクに乗っている幸せな時間に購入したいようなラベルでしょう?自宅でツーリングを思い出しながら飲んでいると、なんとあっさりとした舌触り!そしてミルクのような甘い風味が、飲み込む際にほんわかと鼻をくすぐる感覚がいいです。アルコール臭さを抑えたような日本酒ですので、日本酒が苦手な方でも飲めるのでは・・・・・! ちなみに銘柄“夢”の下には小さく“DREAM(ドリーム)”の文字。お酒だけに御洒落ですね。


  • 画像リンク

    現在建築中の賃貸物件を紹介いたしております。

  • 画像リンク

    事業用の貸地物件を掲載しております。

  • 画像リンク

    住宅・事業用の売地を掲載しております。

  • 画像リンク

    賃貸テナントを募集しております。

  • 画像リンク

    仙台周辺を歩いたスナップ写真を掲載しております。

  • 画像リンク

    東日本大震災の当時を振り返ります。