7月の散歩道

仙台うみの杜水族館がオープンいたしました。

7月1日にオープンいたしました仙台うみの杜水族館は、当日から長蛇の列!入場料は大人2,100円で年間パスポートは4,200円とお得感満載!早速待つこと1時間、パスポートを取得いたしました。室内内部は、よくこのスペースにこんなに多くのテーマ施設を設置したものだとびっくり!外見からは想像できないくらい多くの生き物の体感世界が構成されており、ペンギン・アシカ・イルカのパフォーマンスは東北最大級とのこと。どうしても、比べてしまうのが福島のアクアマリンでありますが、展示内容の違いこそあれ、自然環境を身近に体感できるコンセプトを多く取り入れた手法は福島のアクアマリンにも引けを取らない部分だと思いました。さて、年間パスポートも作ったことですし、休みには、また見学に行ってきましょうかね。なんたって私の自宅から車で約5分、歩いてもいける距離ですの、ホーホホホホ・・・・・・・・
(建築概要は 総事業費 約65億円、建物面積 約6,100㎡、延床面積 約9,900㎡、水槽数 約100基、運営主体は株式会社横浜八景島)

この季節、材木岩公園は神秘的です。

白石市の七ヶ宿ダムの下流に岩が材木のように並んでいる材木岩公園があります。私がよく子供のころ、遠足や旅行で来た観光地でしたが、昔と変わらない雄大さには圧倒させられます。高さ約65m!石英安山岩の柱状節理の岩が材木のように見えることから材木岩と呼ばれ、国の天然記念物となっているその眺めは、神秘的な自然観を感じさせられます。手前には水と石の調和をテーマとした公園があり、大きな岩の噴水から流れ出ている水が、材木岩の川へと流れていく風景は、人間の生涯を見ているようで心が和みます。春は桜並木、夏は噴水での水遊び、秋は紅葉狩りと、四季を通じて見どころ満載です。   ※バイクでのショートツーリングのコースにも最適ですよ。

この公園には不思議な空間がもう一つあります。それは山裾の石垣に建てられている”氷室”なる建物です。外は30℃なのに室内は12℃に保たれており、室内を冷やしている冷気が石垣の間から出ているという不思議な空間なんです。なんでも明治時代、養蚕・製糸業の盛んな地域だったとのことでしたが、養蚕に欠かせない蚕種(蚕の卵)を地区内でつくることができず、他県から入手していたとのこと。しかし明治13年に一年中冷風が噴きだす自然現象を発見し、これを利用して蚕種貯蔵のための施設をつくったとが氷室の始まりだったそうです。しかし生糸の値段が大暴落したためにこれらの施設は廃墟となってしまいましたが、珍しい自然現象又は人間の自然との共存の素晴らしさを受け継ぐために、現在に再現いたしました。 ホント、夏にはうれしい現代の”エコ”な空間といえますね。

震災後の防波堤工事はここまで完成いたしました。

東日本大震災以降は、強力な防波堤造りが盛んに行われております。仙台においても、荒浜を中心とした防波堤が造られてまいりましたが、次第にその全貌が明らかになってまいりました。外側に第一防波堤、内側に第2防波堤と2段式の堤防は計画通り進んでおり、あと何年かすると公園もできてくるんでしょうね。 月に1~2回浜辺近くをバイクで走っておりますが、この状況を見つずて早3年!まだ完成には至っておりませんが、最終地点の閖上へ堤防が繋がる日まで工事を見つずけていきたいと思います。


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