3月の散歩道

河川敷をバイクで探索!いろいろな発見があります。

時間があると、名取川と広瀬側の河川敷をバイクで散歩する時があります。もともとオフロードモデルのバイクですので、泥だらけの道でも難なく走り、自然を探索しながら楽しんで走っております。そんな中、以前から気になっていた場所が・・・・・・、なんと名取川の河川敷に古墳(名前は大塚山古墳)がございましたて直径8メートル、高さ約5メートルの円墳状!周囲は削り取られているため詳しい形はわかりませんが、仙台市に現存する古墳の中で河川敷に立地する唯一のものとのこと。こんな河川敷に造るとは、ここに以前は村があったのかなとも思えてまいります。現在、河川敷は堤防で仕切られ、生活空間も変わってしまったため、取り残された遺跡となってしまいましたが、よく見ると、畑の道もなぜか懐かしい風景に見えてくるようで、なんか不思議な感覚がありますね。  

気温は10度!春ですね!梅が満開です。

3月も終わりに近ずいてまいりました。この日の気温は10度、春の暖かさとなってまいりました。七郷にある園芸センターには、梅の木がが30本ほどあり、今から満開になってまいりまして一番最初に春を感じる空間となっております。震災後、熱帯植物園が解体され、寂しくなってましたが、これから梅・バラ・チューリップなどが咲きだすと人々も集まることから、これからが楽しみになってまいります。今年は、震災前に行われていた花木市も開催してほしいと思いますが、まだ工事している場所があるのでどうなることか・・・・・・。今度は弁当を持って芝生でゆっくりお茶会なんかいいですね。鳥のさえずりを聞きながら。

トトロだー! 年甲斐もなく喜んでしまいました。

先日、新港の夢メッセにて防災フェアーが開催されました。東日本大震災の教訓を基に、各企業の防災グッツや設備を紹介する展示物には驚かせられました。そんな中、あるブースで”コーヒーいかがですか”との声!思わず注文すると、”カフェアートの方が大阪から来ているので、ご希望のキャラクターをお書き致しまーす”とのこと。”ではトトロをお願いします”と頼むと・・・・・・すごい!あっという間にトトロが完成。さすがにカフェアートのプロ。防災技術もさることながら、人の心を癒す技術の奥の深さについても関心してしまいました。

仙台新港に津波避難タワーが設置されました。

仙台新港近くに、津波に備えての住民が避難できるタワーが設置されました。高さ6.6mには防寒の為に部屋が設置されており、備品としては発電機やストーブ、毛布や無線機器、非常食や太陽光発電機も装備されているとのこと。また屋上は9.9mもあり、最大300人を収容でき、車椅子もスロープで上がることができることからいろいろな体験が生かされた避難タワーといえます。今後、東部沿岸地域では5基のタワーを設置する予定とのことから、沿岸地域の安全対策は大きく変わっていくことと思われます。

これって山猫? それとも・・・・・・・・

先日、山元町から白石へ行く山道を車で走っていると、ちょうど山の中腹付近にて、前方から歩いてくる生物が・・・・・・・。急にわきに逃げたとと思ったら、じっとこちら見ている動物がいるじゃありませんか!恐る恐る近ずいてみると・・・・・・・猫? それも毛並みがいい猫! 飼い猫にしても、ここは民家からほど遠い山の中!なぜここに・・・・・? 謎だけが残るドライブでした。  


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