6月の散歩道

男鹿半島”コバルトライン”が開通いたしました。

先日、4年ぶりに女川の牡鹿半島公園線(コバルトライン)を走ってまいりました。この道路は,女川町と石巻市鮎川浜を結ぶ約34キロメートルの県道で,東日本大震災により,全線にわたって路面の亀裂や法面の崩落が発生し,全区間を復旧工事のため通行止めとしたそうですが、災害復旧工事の進捗に伴い,平成26年4月30日より通行再開となったとのことから、是非走ってみたく思いまして訪れた次第です。道路は綺麗に整備されており、バイクでコーナーを走ることの楽しみをあらためて実感でき、久しぶりに気持ちが良かったです。 しかし、ツーリングのお昼に必ず立ち寄った鮎川港の面影はなく、 “日本の捕鯨の中心地”鮎川港の捕鯨の歴史と、クジラ文化を守るためにつくられた「おしかホエールランド」も今では、外部展示された捕鯨船が残っているだけとなっておりました。

今回、このコバルトラインを走ってみたくなったのが、牡鹿半島先端に位置する“牡鹿家族旅行村オートキャンプ村”に寄ってみたいとのことからでしょうか。このキャンプ場は海を見下ろす高台にあり、正面には金華山を望むすばらしいロケーション。場内の施設はきれいに管理され、釣りや海水浴にもおすすめとのこと。到着後、管理事務所にてサイトを貸していただき、昼食をとった後にテントでお昼寝・・・・と自由な時間を過ごさせていただきましたが、風が気持ちよく、金華山が目の前にある事からしばらく見とれてしまいました。

コバルトラインを外れ、旧道を走っていると大きく開けた段々畑が・・・・・いやよく見ると巨大な太陽光パネルであり、大きな敷地に並んでおりました。太陽光発電所が建設されたのは石巻市の牡鹿半島にある泊浜地区です。太平洋を望む高台にある休耕地およそ20ヘクタールに縦1メートル、横1メートル60センチの太陽光パネル、4万6000枚あまりが設置されているそうで、最大出力は9.5メガワット(一般の家庭でおよそ3000世帯分)の電力を供給できるということです。しかし、これ程の規模の太陽光パネル!私は始めて見ました。

震災前は牡鹿半島の海は海水浴客でにぎわいましたが、今は工事車両が多く行き来しております。海にも近着くことはできませんが、高台から見る海はまさにコバルトブルー。澄み切った海水は震災があったことも忘れてしまいそうな壮大な風景となっております。この風景に、また人々が多く訪れるのはいつになるか分かりませんが、復興作業を見ているとなんかそんなに遠い未来ではないような気がしてまいります。皆さんも、全面開通になりました牡鹿半島コバルトライン!一度走ってみてはいかがでしょうか?

こちらは福島の”フルーツライン”!さくらんぼ狩り後も、桃・梨・りんご狩り天国です。

6月は“さくらんぼ”の季節!毎年この時期は山形へさくらんぼ狩りに行っておりました。今回もさくらんぼ狩りに行こうと思いましたが、どうしても気になる場所が・・・・。福島県道5号線の愛称“フルーツライン”と呼ばれるところで、約14kmもの果物畑が広がり、販売店や果物狩りができる観光果樹園が数多く並んでいる地域があります。以前にお土産にいただいた福島産の佐藤錦がそれはもう大変美味しかったことから、今回は、このフルーツラインでのさくらんぼ狩りにチャレンジいたしました。今回お邪魔いたしました店の定員さんは大変親切で、木の種類や食べ方、脚立の使い方まで丁寧に教えてくださいました。感想としては、山形のさくらんぼは皮がしっかりしており、福島のさくらんぼは皮が少し薄い感じがします。しかし、それが逆に肉厚の身を弾かせるジューシーな感じが病みつきになります。そして、木によっても違いがありますが全体的に甘さが濃いような気がします。そしてお腹が一杯になっても右手はさくらんぼを取りに行っている自分の手が怖かった。店の定員さんが言うには“あなたたち調度良い時にきました。6月の今頃が熟する最週で一番甘みが乗る時期なんです。”そうですか。それでは、また来年この時期に”さくらんぼ狩り“に来ますと、定員さんと約束をして帰路の都についた私でした。(料金は約1,300円位かな。今度来るために10%割引券をいただきました。)


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