9月の散歩道

日本の道路100選 ”磐梯吾妻スカイライン” 

福島県猪苗代湖への山越ツーリングにおいては、いつも土湯温泉側からのルートばかり通っておりましたが、以前は高湯温泉から吾妻小富士の山並みを縫うパノラマコース”磐梯吾妻スカイライン”を通った記憶があります。今回は懐かしさのため、このコースを通って見たくなり、朝7時に自宅を出発!天気は快晴となりすばらしいツーリング日よりとなりました。当事は料金所にて通行料を払ってましたが、現在は無料となっており、誰も居ないゲートを通って、いざ天空の世界に。いろは坂のようなコーナーをすり抜けると、天狗の庭が見えてくる。ここは、昔あまりの美しさに天狗が舞い降りて遊んだという言い伝えからその名が付いた場所で、観光客にも人気の場所とか。しばらく走り出すと今度は、岩場だらけの硫黄臭い道が開けて、目の前に標高1,350mの吾妻小富士があらわれてまいります。レストハウスにバイクを止めて、頂上まで登り始めましたが、いや~結構つらい登山となってしまいました。若い頃は走って頂上まで競争したものでしたが、今では遠い昔の話だと笑ってしまいます。途中休憩を2回とって、やっとのこと頂上に到達。そして正面のお釜を見下ろすと・・・・・なんと絶景なんでしょう。昔に見たままの変わらない風景が目の前に現れて、懐かしささえこみ上げてまいります。お釜廻りも一周約1時間くらい、でも東側に行くと福島の町が一望出来て、見る人が天空人になったような気分にもなるそうです。私ですか?スミマセン!頂上に登るだけで、東側まで歩くことが出来ませんでした。よって写真は北側と西側の絶景で・・・・・・・我慢してください。 猪苗代湖へ山越えするときは是非 ”磐梯吾妻スカイライン” を通ってみてはいかがでしょうか。<ちなみにこの道は”日本の道100選”にも選ばれております。>

福島の裏磐梯は、キャンプ場のメッカです。

先日まで雨が降っており、もんもんとしておりましたら、今日は、透き通るような青空が空一面に広がっているじゃありませんか!となると、やはり日帰りキャンプに行こう!と、言うことで早速、朝6時からバイクの準備を行う。とにかくキャンプ場に行って昼食と昼寝をすることが目的との事から、湯沸しセット・テント・食事道具をリアバックに詰め込んで7時に家をスタート。 はじめは、福島県の五色沼か桧原湖付近がいいかなとも思ったのですが、あまり行ったことが無いところへ行って見たかったので、桧原湖の隣にある小さな湖”曽原湖”のキャンプ場へと向いました。 考えてみれば、今日は平日!道路の混雑は無く、目的地までは快適な走りを楽しませていただきました。 キャンプ場は曽原湖オートキャンプ場!10時に到着し、受付では係りのおじさんは一人。平日ですので誰も宿泊者がおりませんでしたので、”日帰りなんですがいいですか?”と聞くと、3時までならいいとのこと。車なら1,000円ですがバイクなら700円でいいですよとサービスしていただきました。 サイトの場所は・・・・・・・・   誰も居ないので好きなところを使ってよいとの事から、真ん中にテントを張ることに決めました。最近出来たキャンプ場なのかサイトは新しく、何よりも曽原湖が目の前にあるのが素晴らしく、一時無言でたたずんでしまうくらいです。ここは、本来貸し出しボートでのルアーフィッシングも楽しめるらしく、目の前の浜辺から、モーターで動くボートを貸してくれるとのこと。今度、ルアー片手にチャレンジしてみたいと思います。 早速テントを張り、昼食の用意。本日は”レトルトご飯”に”レトルトカレー”そして何故か”レトルト中華団子+漬物”と豪勢じゃ~あ~りませんか。 その後のデザートは、コーヒーと、カロリーメイト(そんなにカロリーとっても仕方が無いのですが・・・・完璧にクッキーと勘違いしてしまいました。) しかし途中でガスボンベのガスが無くなりましたが、こんなときのために携帯用固形燃料を購入しておりましたので、問題なくコーヒーを沸かすことが出来ました。(固形燃料は約600円、この大きさだと1時間はもちますよ。) その後は、やはり昼寝でしょう。 でも景色の雄大さに1時間は湖畔でボーっと瞑想にふけっておりました。湖は青く透き通りニジマスが優雅に泳いでいる姿は綺麗な湖を象徴しているかのようで、時には鴨が近づいてきて餌をねだるなど、ここは自然が満載であります。 自然を満喫した後は、帰り仕度を行い午後2時30分頃、五色沼を通って家路へと向かいました。距離数にて約300Km!ガソリン代は約1,300円てなとこでしょうか。ただ仙台か福島までの高速道路が片道1,900円と高いので、今後の目標としまして、何とかETCを取り付けたと思うのですが・・・・。秋ももうすぐ、今度は紅葉の季節に日帰りキャンプに行きたいものです。

野良猫の”トラ”

以前から、家の周りに出没する尾っぽがトラ模様の”トラ”ちゃん。 最近、朝と夕方の食事を出すようにしたら、夜は玄関の前で寝るようになりました。 暖かい夜はいいのですが、最近の夜は冷えますこと。この”トラ”ちゃんを大事にしている奥様は”夜寒そうだから、何か敷いてあげないと”との事から、ダンボールの上にタオルを乗せておきましたら・・・・・・・・きました。 ちゃんと座って自分の寝床としてしまいました。 やはりこのまま居座るつもりなんですね。      でも、可愛いものですね。

天空のキャンプ場”望洋平キャンプ場”

それは20年前になるでしょうか。私がまだ独身の時代に友人たちと車でキャンプ場めぐりをしていたとき、雲の上にあるキャンプ場に行った記憶があります。下界には気仙沼を見下ろし、朝は雲海を眺めながら朝日の輝きを見ていた記憶がどうしても忘れられないことから、久しぶりに行ってみることにいたしました。キャンプ場の名前は”望洋平キャンプ場”、室根山の8合目付近にあるオートキャンプ場で、オート・フリーテントサイト、温水シャワー室、バンガローなど完備しております。夜は海上に灯る漁火が見え、空の星々が近くに感じるのも魅力といえます。標高は約895mの岩手県一関市室根町にある室根山の頂上近くで、室根高原県立自然公園中に位置し、その眺めの良さから”天空の城 ラピュタ”を感じずにはおれません。今回は朝7:00に出発。東北自動車道を若柳金成で降りて約1時間、GPSの誘導により無事”望洋平キャンプ場”に到着。前回のキャンプ場でもそうなんですが、バイクでの日帰りキャンプ場の利用の料金って無いらしく、今回も250円とのことでした。但し、3時には予約者が来るので、それまでに撤収しなければならないのが難点です。サイトは何処を使用して良いのかを確認すると”空いている所、何処でもいいですよ”との管理人の話。では、お言葉に甘えまして一番眺めがいいところをお借り致しました。天気は晴れでしたが下界には靄がかかっていたために、気仙沼の町並みがはっきりとは見えなかったのが残念でしたが、昔を思い出してとても懐かしかったですね。昼寝用テントを張った後は、恒例の昼食タイム。今回は、ゆでるご飯パックとデミグラスハンバーグ、キャベツの千切りと・・・・・何故かカニカマ(赤い彩が欲しくて)!そしてデザートは、いつものコーヒーと”わらびもち”!もう準備するのは慣れました。今度は、焼き物にチャレンジしてみたいものです。え?どこかの店で食べた方がいいイのではって?確かにこれだけ用意すると1,000円近くなるのは事実ですが・・・・・・・・・。でも、下界を見下ろしての食事は気持ちがゆったりとなり時を忘れて気持ちが良いのです(このまま自分も忘れてしまうような)。本来なら一泊したいところですが、家庭の事情もありますので・・・・。 食後は昼寝!そしてその後は、キャンプ場の探索。さすがに20年前と比べて周りの木々が大きくなった気がするのも時代の流れですね。ここはツツジが多く、季節には赤い花が咲き乱れ山全体がピンクになるそうです。そして秋は紅葉が見られ、冬は・・・・雪のために5合目付近で冬季通行止めになるため、頂上までは上がることが出来ないとのこと。頂上には天文台”きらら”があり、展望休憩所の屋上に設置された天体ドームの中には口径50センチメートルの反射式望遠鏡と、15センチメートルの屈折式サブ望遠鏡があり、壮大な天体の世界が楽しめます。その隣には、パラグライダーの発射基地があったりと時間があれば、いろいろ楽しめる場所と思います。皆さんも一度、天空ワールドへ立寄ってはいかがでしょうか。


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