8月の散歩道

バイクでのキャンプでは、どれくらいの装備が必要なんでしょうか。

8月になってやっと梅雨明け宣言が発表となりました。これはツーリングをするには絶好の機会、どうせ行くなら日帰りでもキャンプの雰囲気を味わいたかったので、テント一式道具を積んでの日帰りツーリングを決行。目指すは家族ではよく出かけた鳴子の吹上高原キャンプ場。実はバイクでのキャンプは初めてなんで、どれくらいの用具をバイクにつめられるのかを一度体験してみたくなったことあったもので・・・・・・・(ちなみに1人用テントも前日に購入済み)。 バイクへの装備は、テントと雨具はシートの上に、バーナー、小型のナベ・テーブル・椅子、その他備品はリヤバックの中に入れ、なるべく身軽に致しました。高速道路を古川まで巡航し、そこから鳴子までは天気は曇りのまま。 積荷の重さでリヤが振られるが、操縦性には問題なし。そのまま無事に吹上高原キャンプ場に到着すると嬉しいことに天気は快晴となり・・・・・ しかし、セミがとてもうるさい!。早速テントの設営に取り掛かるが、なんせ初めての小型テント設営なので難しいのかと思うと、これが結構簡単!ものの5分で設置完了。続いてお昼の仕度では、震災に買っておいた非常用五目御飯、及び缶詰を温めて調理をしてみました。(いたって簡単な調理ですが、これも荷物を少なくするために必要)  出来は、ままですね。でも、一人分の空腹を満たすには十分です。非常用の食事は多種多様な食材があるため、覚えることも楽しいですよ。 さすがにアルコールはいけないのでノンアルコールビールで一人乾杯!大自然の中で食べる食事は何を食べても楽しいです。 その後はテントで昼寝、そして温泉でゆっくりと疲れを取り、休んだ後に帰宅の準備を行いました。 テントを撤収した後、リアバックへキャンプ用品を詰め込む際、フタが・・・フタが、しまらない。なぜ?来るときたときには入ったのに。 そうなんです。お土産の地ビールを買ってしまったので、スペースがなくなってしまいました。お土産を極力買わないことも、荷物収納の重要な課題となると思いました。 今回は、もって行かなかったのですが、寝袋やランタン・着替えなども必要なことから、いろいろ荷物の小型化対策が必要となってまいります。 どうです?皆さんもバイクでキャンプをし、極限の世界を味わいませんか?

”むにゃむにゃ通り”の七夕に懐かしさを感じ・・・・・・・・

8月6~8日は、仙台七夕祭りが開催されました。毎年恒例で、震災の後は東北三大まつりとの夢の競演もあったことから以前のような賑わいが戻ってまいりました。7月は、いろいろなことがあり、華やかな場所には行く気にはなれませんでしたが、ちょうど娘を学校に送った際、とても綺麗な花が咲いたような通りが現れてまいりました。場所は連坊小路商店街!いつも通る道ですが、何故か今日は、綺麗な渓流を流されているかのような淡い気持ちになり・・・・・ ”そうか、今日から七夕祭りなんだ!” 仙台市民として、恥ずかしながら完全に忘れておりました。 町の中は、観光バスでうめつくされ、今回も七夕祭りは大賑わいのようでした。 ふと、商店街の駐車場に降りて5分ほど歩きましたが、結構本格的な七夕飾りを作っていて、通りのあちこちも楽しい話し声が聞こえてきこえます。 そういえば昔、七夕の時には親父と近くの商店街を歩いてラムネを買ってもらった記憶があります。 そして必ずおもちゃ屋でプラモデルをねだると、特別な日だからと買ってもらった記憶があります。 当時は、"サンダーバード”や”キャプテンスカーレット”、又は”なぞの円盤UFO”など(今の若い人にはわからないかも知れませんが)のプラモデルがあり、サンダーバード2号が欲しかった記憶があります。 この商店街を歩くと、なんか昔懐かしい気持ちになってしまいます。 連坊小路商店街は別名”むにゃむにゃ通り商店街”と呼ばれており30数名の商工会でB型の人が多いそうですが、名前の由来はというと・・・・・・ホームページからの情報によりますと基本的に深い意味は無いとのことで、ただ”むにゃむにゃ”と話しながら楽しい企画をしようとの事から始まったとのこと。 その他、お寺が多いから”むにゃむにゃ拝む”通りになったとの噂まで。うちの娘に聞いてみたが”どっちでもいいんじゃない?”と無常の回答!ああ・・・親子の、親子の会話が途切れる! でも、久しぶりに商店街の七夕祭りを歩いてみると、本当にいい思い出がよみがえってきます。 ただ昔と違うことは・・・・・・七夕を見る目線が以前より高くなったことと、今自分には娘がいて親父と同じ事をしていることかな。

震災後!久しぶりに猫が、遊びに来ました。

先日の朝、庭を散歩していたら猫が久しぶりに遊びに来ておりました。震災前はよく猫の通り道となっておりましたが、震災後はパッタリと来なくなってしまいました。確かにここは津波が来た地区!猫も流されてしまったのかと思いましたが、なんと先月から猫の姿を見るようになったのです。早速餌付けを行い2週間、玄関先まで来るようになりました。朝と夜に、玄関先でくつろぎながら餌を食べ、いつの間にか何処かにいなくなるという生活です。 ただ、なかなか触らせてくれないのですね。餌をやろうと思って近寄っていくのですが、半径1m以内に入ると逃げてしまいます。そんな愛くるしい猫を私たちは”トラ”と名付け、うちの奥さんは何とか飼い猫にしようと企んでおりますが、さてさてどうなりますことやら・・・・・・・・・・。でも、なぜ名前がトラかと言いますと、尻尾がトラ模様だからだそうです。<うちの奥さんが付けました。>


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