6月の散歩道

”千年希望の丘”計画by岩沼市

仙台空港の海岸線沿いに小高い丘が作られておりました。これは岩沼市で行っております「津波除け千年希望の丘」計画であり、これまでもいろいろな場所で設置しておりました。この計画は、高さ10~20mの小高い丘を何重にも築き、丘と樹木によって津波のエネルギーを緩和させ、住宅や工業団地などを守るものです。
 この丘の特徴は、震災で出た瓦やコンクリートなどのガレキを活用して作り、そこに植樹をすることにより瓦礫と木の根が絡み合い丘の強度を維持するもので、国際的な植物生態学の権威者、宮脇昭先生(横浜国立大学名誉教授)が考案されたとの事です。日常的には、訪れた皆さんが丘の上から海を眺め、また、木々から生まれる新鮮な空気の中で潮風や鳥のさえずりが聞こえる憩いの場、そして万が一津波が来たら高台の避難所にもなるものです。現在復興の堤防が造成されておりますが、あちらこちらにこのような自然と調和した丘が増えることも、復興計画には重要であると思います。(廃物利用・自然との融合!理想的です。ちなみに階段も住宅の梁の部分を活用してました。)

防波堤工事は着々と進行中!

現在、東日本大震災以降海岸線には、防波堤の建造工事が急ピッチで行われております。その高さも10m以上で以前よりも頑丈な造りとなっております。しかし単純に考えて宮城県の海岸線は約100kmもあることから、完成するのは何年後であるかは予想がつきません。しかし、その工事速度は思ったよりも速く、海岸を訪れるごとに出来上がっていく様はまるで万里の長城のようです。瓦礫処理も当初の計画より早く進んでいるようで、あちらこちらにあった高く積まれた瓦礫の山も、今では多く見ることはなくなりました。人間の力ってスゴイもんですね。

多賀城市の”あやめ祭り”が開催されました。

500種300万本のあやめ・ハナショウブが6月の終わり頃に咲き乱れる”あやめ園”が、多賀城の特別史跡「多賀城跡」の中にあります。今回は6月24日~7月7日までお祭りが開催され大勢の人たちがご観覧に来店いたしますので一足先に”あやめ園”を楽しんでまいりました。今回、初めて見て回りましたが、あやめの種類の多さにびっくり!ちゃんと名前が付いているのですね。恐るべしあやめ達!
そういえば、なんで菖蒲(あやめ)と菖蒲(しょうぶ)って同じ漢字で違う読みなんでしょうか? それどころか菖蒲で混乱するのは4つあるとのこと。①菖蒲湯に入れる「菖蒲」②「花菖蒲」③「あやめ」(漢字で書くと菖蒲)④「かきつばた」(杜若)の4つの花が似ているが実は違うらしいとのこと。花菖蒲・あやめ・杜若はアヤメ科アヤメ属で葉・花は似ているが、菖蒲湯の菖蒲は別物。なんとサトイモ科で葉っぱが似ているだけ。花も咲くことは咲くけど綺麗な花ではなく、蒲(がま)の穂みたいな黄色い花とのことである。 このあやめ園は、約20,000平方メートルあり、なかなか見応えがあります。お祭りには多くの出店とイベントがあるらしいので一度見に行って見てはいかがでしょうか?(中のテントで”あやめまんじゅう”なるものを発見!帰りに購入しようとしまいましたが・・・・・・・忘れてしまいました。なんか気になります。)

今年の”サクランボ狩り”は出遅れました。

6月の後半と言えば、私達家族の行事予定には”さくらんぼ狩り”が刻まれております。今年は、チョット遅れて赤い熟れた”さくらんぼ”を狙って行ったのですが、なんと!思いの他”さくらんぼ”が・・・・・・少ないじゃありませんか。震災から3年目でもあり、お客様も多く来るようになったようで、食べているとバスの団体さんも到着。ウーン、ここのさくらんぼ園も多くの方に知れ渡ったのですね。 子供が小さい12年前から、ここの”さくらんぼ園”一筋に参りました。今では、どこに美味しいさくらんぼがなるかもわかっており、1年に一回のさくらんぼ狩りですが、自分の庭のように参加して参りました。”来年はどこか別のさくらんぼ園に行こうか?”と家族にたずねると”いや!来年はオープンと同時に参加だ~”とのこと。どこまでも、このさくらんぼ園に愛着があるんですね。 ※ちなみに、オープン時には、果肉が熟さず、酸っぱいさくらんぼが多い時もあるので、その時期を見定めることが難しいんですな~これが。

これは結構スゴイぞ!アートの世界全快です。

山形県にはよく関山トンネルを通って観光に参ります。そこで必ず目にするのはJA天童フルーツセンターの大きな建物。私もJA職員として、興味があり一度立ち寄って見たいと思うのですが、目的地が違うため、なかなか立ち寄ることができません。さくらんぼ・もも・ぶどう・りんごなど季節のフルーツが取り揃っているようで今度は立ち寄って見たいと思います。でも毎回家族で目を引くのは西側にあるコンテナの大壁!それもよく見ると・・・・・・文字とイラストが!今回は、6月でもあり、”2013”と記された脇に”サクランボ”のイラスト!看板としてはまあまあだが、拡大すると色付きコンテナを大量に積み重ねて数字とイラストを作製!凄い!凄すぎる! 誰が指揮して、どうやって積み重ねたのか!それとも単独の犯行で夜に上司に黙って作ったとか?それとも、ミステリーサークルのように宇宙人が作ったとか? ま!そんなばかなことが無いにしても、今度JA天童さんに聞いてみたいと思います。 ※ しかし、・・・・・よく崩れないなー。建築確認は必要なのかな? あ!移動できるから仮設あつかいかも?  へへへ・・・どうでもいいことでした。

山形といえば”板蕎麦でしょう”!

山形県と言えば、綺麗な水と”板蕎麦”ですな~。いつも行く蕎麦屋さんには、10時30分到着。11時からの開店とのことから近くの川辺で一休み。めだかが泳いでいる川の流れを見ながら自分自身を見つめなおす。私は今まで何をしてきたのか? 私の人生って何なんだろう? 私はこれから何処に行くのだろう? そして私は・・・・・・・誰だろう? なんかだんだん自分がおかしくなりそうでしたので、妄想を止めて蕎麦屋さんに時間なので直行いたしました。 いつもは暖かい鴨南蛮を食べるのですが、暑かったこともあり”板蕎麦”を注文。それもてんぷら付きで850円! 安いか高いかは好みの問題ですが、私は好きですね。 山形の蕎麦は硬いとの話もありますが、噛み応えがあるこの腰の強さがまたたまらなく、噛んでいると蕎麦の香りがほんのり出てくるのも好きな理由かもしてませんね。 ※ちなみに、このてんぷらも絶品でした。衣がさくさく、野菜が柔らかくとても美味しかったです。ちょっと固めの蕎麦と愛称が良かったです。<独り言でスミマセン>


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