5月の散歩道

”津軽こけし”を探しに青森に行ってまいりました。

”5月の連休はどこへ行きたい?” すると娘が ”津軽こけしが欲しい!”・・・? ほとんど会話になっておりませんが、早い話が青森の「津軽こけし館」に行きたいとのこと。  なんと娘は”こけしファン”であり、多くのこけしを集めておりましたが、まだ”津軽こけし”が無いとのことでした。仙台の販売店で購入すればいいのに、どうしても現地に行って買いたいと、半分わがままに近い理由から青森旅行となりました・・・・それも日帰りで。 朝4時半に出発し、目指すは「津軽こけし館」!高速道路を約5時間かけて走り、黒石ICをおりて現地に到着。休む暇もなく館内に入店したところ”こけし”の多さにびっくり!津軽こけしは頭と胴体が1本の木から作られる「作り付け」という手法で、 頭部はオカッパ頭が多く、 胴に津軽藩家紋の 牡丹模様や、ねぶた絵(ダルマ絵)、アイヌ模様が描かれているのが特徴ですが、縛られるべき伝統を持たない自由な創作工夫と新しい感覚で作られてきたため、種類が豊富でいろいろなデザインがあることから、もう”こけし”と言うより”個性的アート”と呼ぶにふさわしい領域に達しているものもあると思われます。 しばらくして、娘が ”欲しかった津軽こけしが無い” とのこと。 なんで?こんなに沢山あるじゃない!よく聞くと ”阿保六知秀の作品が欲しい” とのこと。 チョット!作者指定ですか?勘弁して下さいよ。 売店のお姉さんに聞くが置いてないとのこと。仕方がなく別な”こけし”を買って「津軽こけし館」を後にしたが、途中立ち寄った”道の駅”にて偶然にも、阿保さん作のこけしを発見。速攻で娘が喜びながら購入。そんなに阿保さんのこけしが欲しかったの?それも1尺(約33cm)で3,800円とは・・・・・・安いのか高いのか私には、わかりません。しかし、翌日の新聞の朝刊に、なんと阿保さんが”こけし造り”にて総理大臣賞を受賞した記事が記載されておりました。娘の見る目があるのか、ただ”こけしマニア”だけなのかは今でも解明できておりません。 ところで東北のこけしの種類が11種類あるって知っていました?北から津軽系・南部系・木地山系・鳴子系・山形系・肘折系・作並系・蔵王系・遠刈田系・土湯系・弥治郎系だそうです。姿や形、顔の表情が各地区毎に違っているので、集めてみちるとチョット楽しいかも。ちなみに現在、一部の女子の間で”こけしブーム”が起きているとか・・・・・。さあ皆様も購入してみるとこけしの魅力に は・ま・る・か・も! 
※写真の真ん中の大きいこけしが”阿保六知秀”の津軽こけしの代表作品です。左も”阿保さん作”ですが、右は”木地山こけし”の代表作品で仙台にもなかなか売っていない・・・・・らしいです。     

青森といえば弘前の桜祭りでしょう。

青森と言えば”弘前の桜まつり”も有名でしょう。とのことから、”津軽こけし館”を出た後、弘前城に出発。 混雑の中、桜まつり会場に到着・・・・・致しましたが、なんと桜が咲いておりません。 まだ気温は低いため、お祭りは開催しておりますが、桜が一分咲きと異例の桜祭りとなっておりました。 しかし、会場に入ってびっくり!どこの場所でも出店があり、店数約100店はあるのでは?と思うくらい、城跡内には至る所にいろいろな種類の出店が並んでおりました。しかも、祭り定番の焼きそば・たこ焼き等の出店の他、温泉街に昔、数多くあったスマートボールや、大掛かりなお化け屋敷、そしてなぜかオートバイサーカス?まで・・・・・・全国の出店が一同に集まってきて開催された”出店の祭典”のようでした。 桜が咲かなくても、全然問題なくお祭りを楽しむことができ、これが”弘前の桜まつり”と呼ばれる由縁なんだと改めて感じました。”出来れば、ここで一日中ビールを飲みながら楽しみたいものだ。そして一泊しながら夜のネオン街の”縁日”も楽しんで見たいものだ!ヘヘヘ・・・・” と一時的に妄想に走る私でありましたが、現実とは残酷なもの!”そろそろ仙台へ帰りましょうか”と妻の声。 現在午後4時!祭りの余韻を残しながら朝来た黒石ICにまた入る。そして仙台についたのは夜の10時頃! 往復走行距離740Km!やっぱり50歳の体にはチョットつらいものがありますが、乗ってる車も現在の走行距離は182,000Km!私の体と同様に大事にしたいものでございます。

遠野にツーリングに行ってまいりましたが・・・・・・ジンギスカンの記憶しか無いのはなぜ?

知り合いから、またツーリングのお誘いがありましたので参加させて頂きました。 それが青森旅行の次の日でしたので、体力的に辛いことから近場でのツーリングでとお願いしたが、当日知らされた行き先は、岩手県遠野とのこと。なんでも美味しいジンギスカンの店があるとのことから”遠いのかな?そうでもないかな?”と不安げに思いながらも、朝9時30分頃スタート。 今回4台(ハーレー・BMWの大型車)のバイクが参加。石巻を通って気仙沼、陸前高田の奇跡の一本松を横目で見ながら、午後1時に遠野に到着。 ここまでは、”道の駅”とガソリンスタンドに立ち寄っただけで、観光名所にゆっくり滞在した記憶はなく、走りっぱなしの世界でありました。 しかし、目的地のジンギスカンの店においては、さすがに企画者が絶賛するだけのことはあり、味は格別で、なんでも近くに牧場を所有しており新鮮な肉を提供しているためか、臭みはほとんど無く、濃厚なタレにつけるとこれまた病みつきになってしまいそうな予感。 食事が終わり、仙台に帰るのですが一関まで峠越えの連続! 私のCRFはタンク容量が7.6リットルとなんとも心細いことから給油の回数が多く皆様に迷惑をかけてしまいました。 <この機会にCRFのインプレッション : タンク容量は少ないものの燃費はリッター30Kmは走ります。低速のトルクはありませんが、走り出すとさすが水冷DOHCエンジン。中高速域は2サイクルを思われるような力強い吹け上がりがあります。エンジンが同機のCBR(ロードタイプ)がありますが、エンジン的にはロード寄りのエンジン性能のようで振動が無く、乗っていて疲れません。(以前のXRは時速60Kmだと振動が大きかった。) しかし、残念なことに、サスペンションは固く、どうしてもダートでのギャップには迅速な対応をしているとは思えません。ジャンプを飛んでも飛び出し姿勢と、空中での制御がどうしても難しく、バランスを崩してしまいます。かと言っても、全然走れないわけでは無く、オフロードを経験した方であれば車体の癖を知ることで違った走りの楽しみ方ができる面白いバイクのようです。> 一関からは高速道路にて仙台へ帰宅。全体の走行距離は約450km。青森と合計すると2日で1,200Km走ったことになるのかな?・・・・・ウーン!今日は早く寝たほうがいいかも。

閖上の朝市が、ついに毎週開催となりました。

先週から”閖上の朝市”が開催されました。それも2年前と同じく毎週日曜日の朝6:00から10:00までの開催との事で、初日には多くのお客様が参りました。名取市の閖上は、港の復興は進んで降りますが、建物が建てられる地区とはなっておりません。漁業用の建物は建ってて降りますが、以前のような町並みはありませんし、町の人々の懐かしい顔ぶれもありません。しかし、朝市の開催により、ここだけが昔の”閖上”を思い出される場所となり、活気が漲ってまいります。朝6:30のオープン時に行きましたが、車が多いこと! 駐車場は満杯で、後から後から人や車が絶えません。 会場も、所狭しと出店が多く、震災前以上の賑わいなのではと思うくらい人の笑顔が満ち溢れた朝市でありました。今後も日曜日に朝市は開催されますが、少しですが復興を感じられ、うれしく思います。 それと・・・・・・朝食として、大判焼き、焼きそば、ラーメンなどを、また食べることができるのも、私としては違った意味でうれしいです。ほら、早朝ツーリングで立寄っての朝食・・・・・・いいじゃないですか。でもまた体重が太るかも。ええい、これも復興のため!! と意味不明なことを言っている私ですが、とにかく”朝市再開”とても嬉しいです。


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